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2026.06.19

言葉を超えてつながる!留学生と高校生が「トビララボ」で交流【R-Globe】

2026年6月18日(金)、龍谷大学の留学生10名が神戸市中央区三宮の山手にある神戸龍谷高等学校を訪問し、同校の特別プログラム「トビララボ」に参加しました。このプログラム、本学の留学生(8ヶ国) に加え、神戸市外国語大学の留学生も参加し、約100名の高校生が参加しました。

高校生たちは期待に胸を膨らませながら会場に入り、教員の指示のもと、4~8名ごとのテーブルに着席。留学生たちは1人または2人ずつ高校生のテーブルに加わり、自己紹介、その後、英語や留学生たちの母語でのじゃんけんの遊び方について話し合いました。さらに、留学生たちはそれぞれの母国で人気のある流行や文化について紹介しました。また、より多くの高校生と交流できるよう、留学生たちは途中でテーブルを移動し、2つの異なるグループとの交流を行いました。参加者全員にとってお互いの文化を理解する有意義な時間となり、特に高校生にとっては英語力を実践的に活用する貴重な機会となりました。「トビラ・ラボ」終了後、高校の先生方が留学生たちを校内に案内し、文化祭の準備を行っている教室や空手部の練習風景を見学しました。留学生たちは、日本の高校を訪問するのが初めてだったこともあり、大変喜んでいました。

今後もこのような交流イベントに参加する機会が続くことを期待しています。