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2026.08.06

【柔道部】2026チェコジュニア国際大会女子70kg級で森野千春(法1)が銅メダル【スポーツ・文化活動強化センター/学生部】

 2026年7月4日(土)から5日(日)にかけて、チェコ/プラハで、チェコジュニア国際大会が開催され、女子70㎏級の日本代表選手として、本学柔道部 森野 千春選手(法1)が出場しました。森野選手にとって初の国際大会への挑戦。今年の世界ジュニア選手権大会を見据え、期待の若手選手として日本代表に初選出されました。
 前週の全日本学生優勝大会で東海大との代表戦で死闘を演じたばかりの森野選手のコンディション面が心配される中、初の国際大会の初戦を迎えます。
 初戦はA・SPERLING(ブラジル)、1分25秒に指導1を奪うと2分48秒に横四方固「一本」で初戦を突破します。2回戦はC・SCHLIEPER(ドイツ)、2分2秒に崩袈裟固「一本」で勝利します。続いて3回戦はC・VALLIM(ブラジル)は、開始39秒にお互いに指導1が入り、3分58秒に相手に2つ目の指導が入ります。延長戦に入り開始から5分25秒に大外刈「技あり」で勝利し、準決勝に駒を進めます。
 準決勝は L・VOZNIK(ウクライナ)、1分58秒に森野選手に指導1が入るも3分29秒に指導1を奪い返しスコアで並びます。延長戦に入りお互いに2つ目の指導が入る展開に。最後は開始から5分37秒で相手の隅返しに対し足を触る反則を犯した森野選手に痛恨の3つ目の指導が入り反則負け。3位決定戦にまわります。
 3位決定戦はS・CAMARA(ブラジル)、1分23秒にお互いに指導1が入るも徐々に森野選手がペースを握り、2分42秒に相手に2つ目の指導が入ります。最後は3分7秒に大外刈「有効」を奪い試合終了。銅メダルを獲得しました。
 初の国際大会で日本選手とは違う海外選手特有の柔道に経験の無さを露呈したが、3位決定戦は気持ちを切り替え見事銅メダルを死守しました。

【森野千春選手コメント】
 今回の大会は、私にとって初めての国際大会でした。反省点や課題も多くありましたが、多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験となりました。まだまだ課題は山積みですが、自分の強みを活かしながら柔道の幅を広げ、今後はより良い結果を残せるよう日々の練習に励んでいきます。温かい応援をいただき、ありがとうございました。