Need Help?

News

ニュース

2026.08.06

高畑ゼミ生が伏見稲荷大社周辺で散乱ごみの実態調査を実施【政策学部】

8月4日(火)高畑ゼミの2年生10名が、インバウンド観光客でにぎわう伏見稲荷大社周辺で、散乱ごみの実態調査と回収を行いました。


「伏見稲荷周辺の住みよいまちづくり推進協議会」理事長のごあいさつ


 たばこの吸い殻や空き缶・ペットボトルなど、さまざまなごみが人目に付きにくいところにも捨てられており、観光客の心理や習慣にも踏み込んだ散乱ごみ対策が必要であることを再認識しました。


ごみの内容により分類しながら、数量を把握


 この日の取り組みを皮切りに、地元の伏見稲荷周辺の住みよいまちづくり推進協議会と共同で、ごみの種類や散乱場所を見極め、年度内に効果的な散乱ごみ対策を立案し、京都市環境政策局に政策提案を行う予定です。