2026.08.07
心理学部青木准教授とゼミ生がチリの大学院生らと国際研究交流
2026年7月上旬、チリ・カトリック大学心理学部の研究者および大学院生が龍谷大学を訪れ、心理療法研究に関する国際研究交流を行いました。
来学した一行は、日本で開催された心理療法研究学会(Society for Psychotherapy Research)への参加・発表にあわせて本学を訪問したもので、世界各国の研究者との交流や最新の研究動向の共有を目的に来日されました。
交流会では、心理療法やカウンセリングに関する研究テーマや研究方法について意見交換が行われたほか、一行は青木准教授とゼミ生や、他大学の日本人研究者との学術交流を通じて、心理療法研究における課題や今後の研究の可能性について理解を深められました。
※本交流の様子は、チリ・カトリック大学心理学部のウェブサイトでも紹介されています。
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