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2026.08.19

政策実践・探求演習(国内)南丹プロジェクト世木班・なんたん龍の森夏祭りにてブース出展【政策学部】

政策実践・探求演習(国内)南丹プロジェクト(担当:大石尚子教授)は南丹市日吉町世木地域と園部町西本梅地域の2つの班に分かれて活動しています。今回は日吉町世木地域をフィールドとし活動している私たち世木班の活動報告です。

 2026年7月25日(土)に「ハピろー!の森京都(京都府立府民の森ひよし)」で開催された「なんたん龍の森夏祭り」にてブースを出展させていただきました。イブニングマルシェや屋台、ステージイベントなどが行われ、夜には花火の打ち上げもあり大盛況のお祭りでした。私たち世木班からは学生10名、教員1名が参加し、「みんなでアートを作ろう 龍谷夏祭り」と題したアンケートブースを実施しました。


ブースを訪れた南丹市長と写真を撮る学生たち


 2021年度より南丹市日吉町世木地域と龍谷大学政策学部が連携し、フェノロジーカレンダーの作成や納豆餅のフレーバー開発、世木地域農産品認証ロゴマークの導入、昨年度はサスティナブルツーリズムのモニターツアー実施など、皆さんと共にさまざまな地域振興活動に取り組んできました。このように私たち学生が今まで取り組んできたことを地域の方々に伝えると同時にアンケートを通して地域の実態を知り、さらにはブースとしても楽しんでもらうことを今回の目標として活動しました。

【ブース内容】
1.ポスターの掲示
私たちのこれまでの活動を見える化することで、何をしている人達なのかと言う疑問を解消し、応援・協力の輪を広げました。


掲示したポスター

2.体験型アンケートの実施
お祭りの雰囲気を壊さず、楽しみながらアンケートを答え、アートを完成させることができるようなブース作りを心がけました。年齢やこのイベントを知ったきっかけ、どこから来たのかをそれぞれ答えていただき回答に合わせたシールやお花を貼ることでアートを作りました。さらに、金魚すくい風のコーナーを設けることで自然と活動に触れていただき、私たち学生との交流にも繋がりました。


ブース出展の様子


ブース出展の様子


ブース出展の様子


ブース出展の様子

 アンケートでは、友人や知人から知ったと言う回答や南丹市からの参加者が多いことからも、地域密着型のお祭りであると分かりました。
また、イベントを知ったきっかけは広報誌(SNS)が一番多く、近隣の市からの参加者も一定数いたため、地域外からの集客力も備えていると考えられます。

 最後に短い時間ではありましたが実際に地域の方々と直接お話をし、交流を持てる貴重な機会となりました。「応援してるよ」「色々活動しててすごいね」とたくさん嬉しい言葉をかけていただき、私たちはこの地域の応援してくれている1人1人のために、今後も継続的な活動をしていきたいと強く感じました。

 また、「なんたん龍の森夏祭り」ブース出展にご協力いただいた地域の皆様、龍谷大学の皆様をはじめ、アンケートに回答いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。



政策実践・探求演習(PBL)「南丹プロジェクト」 担当教員:大石尚子
(原稿作成協力:政策学部2回生:大神芽吹)