Need Help?

News

ニュース

2026.08.20

京都市立開建高等学校1年生240名に高大接続プログラムを実施

京都市立開建高等学校の1年生240名が7月23日・24日の2日間、深草・瀬田キャンパスにて高大連携接続プログラムを受講しました。

同校は京都市立塔南高等学校を再編し、2023年4月に開校された高校です。「やってみたいをやってみる」を合言葉に、生徒一人ひとりの個性を活かし、社会を協創する生徒を育成されています。
地域や大学、企業等にまで学びの場を広げ、生徒が多様な人々と出会いながら未来を生き抜くたくましい力を身に付ける学校を目指されており、2023年11月に本学と高大連携協定を締結して以降、年2回の連携プログラム開催(7月・12月)を主な柱として、連携を深めています。

今回のプログラムは、「大学紹介」「大学での学びについて」から始まり、深草キャンパスでは法学部、政策学部の模擬授業を、瀬田キャンパスでは先端理工学部、農学部の模擬授業を実施しました。また、両キャンパスで学ぶ学部生・大学院生との交流企画では、大学での学びや学部・学科を選択したきっかけ、本学を選んだ理由、大学院での研究などについてパネルディスカッション形式でやり取りがなされ、先輩たちの話に熱心に耳を傾けると共に、活発な質問が飛び交いました。

高大連携推進室では、今後も高大連携のさらなる深化に取り組んで参ります。