Need Help?

News

ニュース

2026.09.04

最先端科学技術や仏教文化など「龍谷大学でしかできない」プログラムをインドの優秀な学生・教員が体験

-JST 2026年度「さくらサイエンスプログラム」交流計画が9月6日から開催-

【本件のポイント】

  • 2026年9月6日(日)〜12日(土)の7日間にわたり、インドのSRM大学アーンドラ・プラデシュ校より学生7名、教員1名の計8名を龍谷大学に招聘。
  • 半導体作製実習や最先端AIプログラミング、ロボティクスの操作体験、および奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)での1Dayインターンシップによる、能動的で高度な理工系プログラムを実施。
  • 半導体装置製造企業による業界説明会や西本願寺での僧侶の説話拝聴など、本学独自の宗教・文化体験を網羅した唯一無二の国際交流を展開。

 

【本件の概要】
 科学技術振興機構(JST)が日本の青少年と諸外国・地域の青少年との科学技術分野における交流を推進する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」において、本学先端理工学部 電子情報通信課程の木村 睦 教授が申請し採択された交流計画「Discover Japan : Electronics, Informatics, and Robotics」を、2026年9月6日(日)から開始します。
 重点交流国に指定されているインドの私立総合大学であり、理工系を中心に著しい発展を遂げているSRM大学アーンドラ・プラデシュ校(SRM大学AP)から、次世代の科学技術を担う優秀な学生7名、教員1名を瀬田キャンパス等に招聘します。両大学は、すでに包括的な覚書(一般協定)を締結しており、2025年2月には本学から教員2名、学生8名が現地を訪問するなど実質的な交流実績を有しています。
 本プログラムの直接体験を大きな契機として、今後は「学生交換留学協定」の締結に向けた具体的な協働を本格化させるとともに、日印間の強固なアライアンスのもとで、世界の平和と科学技術イノベーションに貢献するグローバル理工系人材の育成と、実質的な国際的頭脳循環の促進を加速させていきます。


【スケジュール概要】
9月7日(月):学術意見交換/最先端半導体体験
9月8日(火):情報工学体験/半導体製造の業界説明会・工場見学
9月9日(水):奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)での1Dayインターンシップ
9月10日(木):仏教文化体験/日本文化体験
9月11日(金):土井宇宙飛行士(本学客員教授)の研究紹介/プログラムの振り返り
※9月6日(日)、12日(土)は移動日。スケジュールの詳細は別紙参照。


ファイルを開く

別紙【詳細プログラム(⾏程)】


問い合わせ先:龍谷大学 先端理工学部教務課
Tel 077-543-7730  rikou@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/