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2026.10.14

【バドミントン部】西日本学生選手権 女子団体13連覇、単複も優勝の歴史をつなぐ【スポーツ・文化活動強化センター/学生部】

 2026年8月31日(月)~9月9日(水)に開催された第66回西日本学生バドミントン選手権大会において、本学バドミントン部が、団体戦において、男子準優勝、女子優勝(13連覇)を果たしました。また、個人戦では女子ダブルスで藤井 史穂(営3)・池内 暖(政2)ペアが優勝、女子シングルスで突沖 花歩選手(社1)が優勝し、女子は団体・ダブルス・シングルスすべてにおいて王者に輝きました。

 団体戦から開幕した本大会。女子は、12連覇の覇者として緊張感が高まる中、安定した試合運びで全試合全勝で決勝戦へ進みました。決勝の相手は立命館大学。第1シングルスをフルセットで惜しくも落とすも、第2シングルスの小林 優花選手(営4)と第1ダブルスの藤井 史穂・池内 暖ペア、第3シングルス 金廣 真季選手(済4)が圧巻のパフォーマンスで勝利し、見事3-2で優勝を飾りました。
 男子は、昨年、9連覇がかかった一戦となりましたが、大健闘の末、ベスト8。今年度は王座奪還を目指し、全試合全勝で準決勝へコマを進めます。準決勝は敬和学園大学と対戦。すべてのシングルスを勝利で納め、3-2で決勝戦へ。決勝戦の相手は、金沢学院大学。2-2で勝敗の行方は第3シングルス 山本 朱祐選手(文4/主将)の勝敗に委ねられましたが、フルセットの末惜しくも敗れ、準優勝という結果となりました。

 個人戦においては、多数の選手が躍動しました。特に、女子シングルスでは、準決勝に小林 優花選手、突沖 花歩選手、 金廣 真季選手がコマを進め上位を独占し、同校対決が繰り広げられました。女子ダブルスでは、藤井 史穂・池内 暖ペアが優勝し、龍谷大学の優勝の歴史をつなぎました。
 また、男子ダブルスでは、準優勝に増井 翔大(済3)・棚木 悠翔(文3)ペアが輝き、山腰 悠太(営4)・大井 輝(政3)ペア、野村 雅人(政2)・片桐 梗瑛(文2)ペアが3位に入賞しました。男子シングルスでは、中塚 悠太選手(政2)が準優勝を果たしました。

<団体戦>
女子 優 勝
男子 準優勝

<個人戦>
男子シングルス
 第3位  中塚 悠太(政2・スポサイ)

女子シングルス
 優 勝 突沖 花歩(社1)
 準優勝 小林 優花(営4・スポサイ)
 ベスト4 金廣 真季(済4・スポサイ)

男子ダブルス
 準優勝 増井(済3・スポサイ)・棚木(文3)
 ベスト4 山腰 悠太(営4・スポサイ)・大井(政3・スポサイ)
      野村(政2・スポサイ)・片桐(文2)

女子ダブルス
 優 勝 藤井 史穂(営3・スポサイ)・池内 暖(政2・スポサイ)ペア

 10月16日からは全日本学生バドミントン選手権大会個人戦(石川県金沢市)、11月5日からは同じく大学対抗戦(兵庫県姫路市)が予定されています。
 引き続き、本学バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

※スポサイ・・・スポーツサイエンスコース
https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/course/sports/

<大会HP>
全日本学生バドミントン連盟HP
https://www.japanibf.com/game/
<バドミントン部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukoku_bad/


団体戦 男子:準優勝 女子:優勝


個人戦 入賞者


女子シングルス 優勝 突沖選手


女子ダブルス 優勝 藤井・池内ペア