2026.09.14
<細川ゼミ>ゼミ(4回生)で、大山乳業(鳥取県)を訪問しました【経営学部】
経営学部・細川ゼミでは、鳥取県東伯郡琴浦町にある大山乳業農業協同組合を訪問し、工場見学とインタビュー調査を行わせていただきました。地域生協に勤務する卒業生にも協力してもらい、9月10日と11日の2日間、倉吉市に滞在し、2日目の午後に訪問することができました。
ゼミでは、地域の産業と企業に関する学習を進めており、この間、京都府下、北海道オホーツク地域、滋賀県近江八幡市の企業などを訪問してきました。その一環として今回は、鳥取県を訪問することになりました。
大山乳業は、「白バラ牛乳」で知られており、大学生協の店舗でもおなじみです。企業名にある通り「協同組合」の形態をとっており、県内の酪農家から生乳が工場に届けられ、牛乳やヨーグルトなどが生産されています。工場はクリーンな状態に保たれており、見学コースにそって階上から見学させていただきました。
工場見学の後には、大山乳業の担当者の方にインタビューをさせていただきました。質問では、「酪農を取り巻く環境が大きく変化するもとでの取り組み」や、「顧客や消費者との関係の強化」などについてお尋ねし、ていねいに答えていただきました。工場の敷地内には、「白バラショップ カウィーのミルク館」があり、そちらも利用させていただきました。
ゼミでは、業種を問わずさまざまな企業を訪問させていただいてきましたが、今回も「現場で学ぶ」ことの大切を再認識することができました。訪問を受け入れていただきました大山乳業さま、また訪問に際して仲介の労をとっていただいた「くらしと協同の研究所」さまにも感謝いたします。 (文責:細川孝)