2026.09.18
社会課題の解決と事業成長は両立できるのか 実践者とともにソーシャル・イノベーションを考える
10月4日(日)龍谷大学深草キャンパスおよびオンラインでのハイブリッド開催
【本件のポイント】
- 龍谷大学・琉球大学・京都文教大学が連携する文部科学省採択プログラムにて、「プライベート・イノベーションからソーシャル・イノベーションへ」をテーマにシンポジウムを開催
- 基調講演・パネルディスカッションを通じて、理念と事業性を両立しながらどのように社会的インパクトを拡大していくのかについて考える
- 基調講演には「食の安心・安全」を追求しつつ、年商80億円超の事業を展開する株式会社秋川牧園代表取締役社長 秋川 正 氏が登壇し、実践事例を紹介
【本件の概要】
近年、環境問題や社会的格差の拡大など、複雑化する社会課題への対応が求められる中、行政、企業、非営利組織など多様な主体が連携して課題解決に取り組む「ソーシャル・イノベーション」への期待が高まっています。
龍谷大学では京都文教大学、琉球大学とともに、文部科学省「人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業」の採択を受け、「大学連携型ソーシャル・イノベーション人材養成プログラム」を実施しています。
このたび、本プログラムの一環として、「プライベート・イノベーションからソーシャル・イノベーションへ」をテーマにシンポジウムを開催します。
基調講演には、安心・安全な食の生産・販売を通じて社会課題の解決に取り組み、年商80億円超の事業へ成長させた株式会社秋川牧園代表取締役社長 秋川正氏をお迎えし、社会的使命を掲げながら事業を成長させてきた実践的な経験や、その過程で直面した課題、組織を持続的に発展させるための視点についてお話しいただきます。続くパネルディスカッションでは、社会課題の解決を目指す企業や非営利組織が、理念と事業性をどのように両立しながら社会的インパクトを拡大していくのかについて議論を深めます。
1.日 時 2026年10月4日(日)13:00~15:30
2.場 所 対面:龍谷大学深草キャンパス 灯炬館 201室
オンライン:Zoom配信
3.プログラム
「プライベート・イノベーションからソーシャル・イノベーションへ」
13:00~ 事業紹介 中森 孝文 (龍谷大学政策学部長)
13:10~ 基調講演
「『口に入るものは間違ってはいけない』ー安心・安全な食の生産・販売へ
の挑戦ー」
秋川 正 (株式会社秋川牧園 代表取締役社長)
13:50~ パネルディスカッション
「社会的インパクトのあるソーシャル・イノベーションを起こすために」
パネリスト 秋川 正 (株式会社秋川牧園 代表取締役社長)
大石 尚子 (龍谷大学政策学部教授)※コメンテーター
内田 恭彦 (龍谷大学政策学部教授)※コメンテーター兼フ
ァシリテーター
成松 正樹 (龍谷大学政策学研究科修了生・中小企業診断
士・SI-D資格保持者 )
大島 奈美 (京都文教大学大学院臨床心理学研究科 修士課程
1年)
15:15~ 講評 今里 滋 (日本ソーシャル・イノベーション学会理事)
4.申込方法 10/1(木)までに以下よりお申込みください。(参加無料)
https://forms.gle/szqjDmLjYkSH5F2n6
※取材申し込みの⽅は、問い合わせ先:政策学部教務課に、オンライ
ン・対⾯どちらの参加かをご連絡ください。
5.参 考 3⼤学特設HP
(https://www.policy.ryukoku.ac.jp/socialinnovationpro/)
問い合わせ先:龍谷大学政策学部教務課 Tel 075-645-2285 seisaku@ad.ryukoku.ac.jp