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2026.09.29

理工インターンシップ・グローバル人材育成プログラム報告会・交流会を開催しました【先端理工学部】

先端理工学部では、2026年9月15日、「理工インターンシップ」および「グローバル人材育成プログラム」報告会・交流会を開催しました。

理工インターンシップは、企業・研究機関等での実習や学内実習を通じて、専門知識の活用力や社会人として必要な資質・能力を養うことを目的としたプログラムです。

また、グローバル人材育成プログラムは、海外研修や事前・事後学修を通じて、海外で働くことへの理解を深めるとともに、グローバルな視点から自身のキャリア形成について考えることを目的としたプログラムです。

報告会では、理工インターンシップの学外実習およびグローバル人材育成プログラムに参加した学生が登壇し、それぞれの実習や研修を通じて得た学びや気づき、成長について発表しました。現場で直面した課題やその克服の過程、将来に向けた展望などが語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

また、実習先企業にもご登壇いただき、受入れ先の視点から学生の成長やインターンシップの意義についてご紹介いただきました。学生と企業双方の立場から発表が行われたことで、インターンシップを通じた学びの成果や実社会で求められる力について理解を深める機会となりました。



さらに今年度は新たな取り組みとして、交流会に先立ち、実習先企業・研究機関による実習先紹介を実施しました。各実習先から事業内容やインターンシップの特色についてご紹介いただき、学生たちはさまざまな業界や研究分野への理解を深めながら、その後の交流会への期待を高めていました。

交流会では、実習先ごとに設けられたブースを中心に、学生、企業・研究機関の皆様、教員が活発に交流しました。学生たちは実習でお世話になった受入れ先へ感謝の気持ちを伝えるとともに、興味を持った実習先を訪問し、仕事内容や業界の動向、インターンシップでの経験などについて積極的に意見を交わしました。会場の各所で笑顔あふれる対話が繰り広げられ、参加者同士が新たなつながりを築く有意義な機会となりました。



今回の報告会・交流会を通じて、学生たちは自身の学びや成長を振り返るとともに、多様な企業・研究機関との交流や海外研修での経験を踏まえ、今後のキャリア形成について考えを深めることができました。