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2026.09.30

400名以上が参加した日本昆虫学会第86回大会を瀬田学舎で開催 ― 学生の研究成果も高く評価【先端理工学部】

龍谷大学瀬田学舎において、先端理工学部との共催により、日本昆虫学会第86回大会が開催されました。全国から400名を超える研究者や学生が参加し、研究発表や活発な意見交換が行われました。

環境科学課程の昆虫生態学研究室からは、修士学生3名がポスター発表を行い、それぞれの研究成果を発表しました。このうち、「野外昆虫群の食害に基づくアカメガシワの誘導防御の定量評価」(加堂夏規・山尾僚・岸本圭子)が、ポスター発表の最優秀賞を受賞しました。

学生たちは、大会を通して多くの研究者と交流し、自身の研究について貴重な助言を得る機会にも恵まれました。先端理工学部として全国規模の学会開催に携わるとともに、学生が日頃の研究成果を発信し、今後の研究につながる知見を得る有意義な機会となりました。

本研究で指導をとった岸本圭子准教授は、2027年4月に瀬田キャンパスに新設される「環境サステナビリティ学部」に着任予定です。
環境サステナビリティ学部では、都市環境工学や生物多様性科学、経済学・経営学に関する専門知識、さらに分野を架橋する統合的な視野を養います。また、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決へ向き合える環境人材を育成します。

【環境サステナビリティ学部について】
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特設サイト:環境サステナビリティ学部|龍谷大学 You, Unlimited