2026.10.01
日本都市計画学会関西支部の学生ワークショップで最優秀賞を受賞!【経営学部】
経営学部商学科の鈴木美央ゼミに所属する2回生(水野新大、竹中理緒、溝淵紗奈、本田温)が、公益社団法人日本都市計画学会関西支部が開催した学生ワークショップ「宝塚市中山台ニュータウンの将来ビジョンを考える」に参加し、最優秀賞を受賞しました!
ワークショップは、2026年7月18日および8月22日の2日間で開催され、宝塚市中山台ニュータウンを対象に今後のまちづくりの方向性や将来ビジョンを、学生ならではの視点から提案しました。建築・都市系の大学生・大学院生を中心に約30名が参加し、意欲的な提案が発表されました。
鈴木美央ゼミのチームが提案したのは、「中山台だからできる『やさしいまち』」というまちの将来像です。
ニュータウンを「高齢化が進むまち」として課題から捉えるのではなく、これまで見過ごされがちだった中山台ならではの環境や暮らしの魅力に目を向け、それらを生かしながら、さまざまな世代が暮らし続けられるまちのあり方を描きました。
既存のまちの魅力を鋭く捉え、それを中山台ならではの将来像として提案が最優秀賞につながりました。
発表および審査の様子
最優秀賞受賞のスピーチ
これからも鈴木美央ゼミでは、まちに出て地域と向き合いながら、都市や公共空間のこれからを考える実践的な学びに取り組んでいきます。