Need Help?

News

ニュース

2026.10.06

2026年京都賞(基礎科学部門)受賞者のファルーク・アザム氏の受賞業績を紹介する記事を先端理工学部:三木健教授が執筆

このたび京都賞Webサイトにおいて、本学先端理工学部環境科学課程(2027年より環境サステナビリティ学部着任予定)の三木 健教授が、アザム博士の研究業績への理解を深めるための入門コンテンツを紹介する記事を執筆しました。

【三木健教授コメント】
アザム博士が発展させた「微生物ループ」の概念は、海洋生態系に対する私たちの見方を劇的に転換させました。
大学院生の時に博士の論文を読んで以来、私自身の研究の基軸となっているのはもちろん、今や生態系を研究する多くの科学者にとって欠かせない考え方となっています。
高校の生物の教科書にも載せるべき重要な知見だと言えるでしょう。

▼該当記事
11月に京都で記念講演会開催!ファルーク・アザム博士と受賞業績をもっと知りたい方へ関連コンテンツをご紹介
https://www.kyotoprize.org/260925-j

▼京都賞記念講演会の詳細・申込はこちら
また、2026年11月には、第41回(2026)京都賞記念講演会が京都で開催され、ファルーク・アザム博士自身による講演も予定されています。
現在、参加申込を受け付けていますので、ご興味のある方はこの機会にぜひ以下のリンク先からお申込みください。
https://www.kyotoprize.org/lectures/2026

========================================
三木 健 教授は、2027年4月に瀬田キャンパスに新設される「環境サステナビリティ学部」に着任予定です。
環境サステナビリティ学部では、都市環境工学や生物多様性科学、経済学・経営学に関する専門知識、さらに分野を架橋する統合的な視野を養います。
また、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決へ向き合える環境人材を育成します。

【環境サステナビリティ学部について】
⇩詳細はこちらになります⇩
特設サイト:環境サステナビリティ学部