2026.10.09
【申込受付中】12/12 第16回矯正・保護ネットワーク講演会の開催について
<開催日時>
2026年12月12日(土)13:30~15:00(開場12:30~)
<テーマ>
「受刑者の経験に学ぶ ー刑務所で当事者研究をやってみた経験から」
<講演者>
向谷地 生良(むかいやち・いくよし)氏(社会福祉法人浦河べてるの家理事長/北海道医療大学名誉教授)
◆プロフィール
青森県十和田市出身。大学でソーシャルワークを学び、1978年より北海道浦河町にある総合病院の精神科ソーシャルワーカーとして勤務。1984年に「浦河べてるの家」を設立し、精神障害当事者の地域生活や日高昆布の販売等の事業展開を支援した。2001年に「当事者研究」を創案・普及させ、同時に精神科の病床削減と地域移行(2014年病棟休棟)に取り組む。国内外の研究機関、関係者と当事者研究の学際的な交流を推進。2003年より北海道医療大学で教鞭を取り2021年4月名誉教授、特任教授。2021年10月より社会福祉法人浦河べてるの家理事長、2026年4月より同大学客員教授。一般社団法人伴走型支援協会代表理事(2020)
<開催場所>
龍谷大学深草学舎 和顔館 B201教室(京都市伏見区深草塚本町67)
※JR奈良線「稲荷」駅下車徒歩約8分
京阪本線「龍谷大前深草」駅下車徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車徒歩約7分
㊟構内に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
<主催>
龍谷大学 矯正・保護総合センター
講演者の向谷地 生良 氏