2026.10.10
訪中団学生レポート:好奇心を胸に、いざ中国へ!【R-Globe】
2026年10 月10日(土)、ついに渡航の日がやって来ました。WeChatやLINEでの報告・連絡・相談を心掛け、全員が遅刻することなく関西空港に集合しました。中国駐大阪総領事館の方々も、温かく見送ってくださいました。
事前学習を通して各々が理解した「自省利他」の精神を胸に、今回の訪問がより実りあるものとなるよう努めたいと思います。 私は、他国を訪問する際、その国の文化を体験するうえで、景色はもちろんのこと、食事も重要な要素だと考えています。中国料理には、豚の耳など、日本ではあまり食べる機会のない食材を使った料理もあります。命を無駄にすることなく、食材を余すところなくいただくという食文化は、とても素敵だと思います。日本でも中華料理店に行くことはありますが、本場の中国料理は一体どのようなものなのでしょうか。楽しみで仕方ありません。
また、今回の訪問のテーマは「AI・技術革新・デジタル教育」です。中国は今、私たちが想像する以上のスピードで発展しています。事前学習を通して、AIやデジタル技術の分野において、中国は日本よりも力を入れているという印象を持ちました。グローバルサウスの一角を担い、BRICSの加盟国でもある中国。その国や企業は、世界を牽引しようとするなかで、どのような姿を見せ、どのような思いを持っているのでしょうか。そして、そこで暮らす若者たちは、一体どのようなことを考えているのでしょうか。
聞きたいこと、知りたいこと、見たいこと、食べたいこと、感じたいことがたくさんあります。「中国」という、私の好奇心をかき立てる国で、多くのことを学んできたいと思います!
記事作者:国際学部 松本万由子