2026.10.13
訪中団学生レポート:大学交流と西湖の夕景が彩る杭州での一日【R-Globe】
訪中団4日目(10月13日)杭州師範大学・杭州電子科技大学・西湖
2026年10月13日(訪中4日目)は、杭州師範大学と杭州電子科技大学への訪問および西湖の見学を行いました。
アリババ社長の馬雲氏の母校である杭州師範大学では、現地の学生とゲームやフリートークを通じて交流し、親睦を深めることができました。言葉を交わすだけでなく、一緒に活動することで、互いの文化や考え方を知る貴重な機会となり、実際に現地の学生と関わることの大切さを改めて実感しました。
続いて訪問した杭州電子科技大学では、学生が制作した素晴らしい作品を見学するとともに、これまでに多くの著名人を輩出してきた大学の歴史について説明を受けました。特に、学生の作品が中国国内の権威ある大会で評価されていることを知り、大学での学びが、実際の技術や社会で活躍する人材の育成につながっていることを感じました。
昼食後は、西湖を訪れました。西湖の歴史について学んだ後、周遊船に乗り、湖の景色を楽しみました。夕日に照らされてきらめく湖面と、背後にそびえる霧がかった山々が織りなす風景は非常に美しく、全周約15キロメートルにも及ぶ西湖の壮大さを肌で感じることができました。歴史や文化について学ぶとともに、杭州の自然の魅力にも触れることができ、充実した一日となりました。
記事作者:法学部 楊本裕珠株