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2026.11.05

国際学会を見据え、バークレーで実践的な英語力を磨く 海外研修「RUBeC演習」を実施【先端理工学部】

先端理工学研究科の修士課程学生8名が、米国カリフォルニア州バークレーにある海外拠点(RUBeC)で、2週間にわたる海外研修「RUBeC演習」に参加しました。
本プログラムでは、国際学会での研究発表に必要な英語力やプレゼンテーション力の向上に加え、現地での生活や異文化交流を通じて、グローバルな視野を広げる貴重な学びの機会となりました。  
先端理工学部・先端理工学研究科では、今後も世界で活躍できる理工系人材の育成を推進していきます。

■ 開催期間 2026年8月23日~2026年9月7日

■ プログラム内容
研修では、国際学会での発表を見据え、現地講師の指導のもと、英語論文のアブストラクト作成や効果的なプレゼンテーション技法について実践的に学びました。
また、参加学生はホームステイをしながら語学学校へ通い、日常生活の中で英語によるコミュニケーションに挑戦しました。教室での学習だけでなく、ホストファミリーや現地の人々との交流を通じて、生きた英語や異文化理解を深める機会となりました。

■ 学生の声
参加学生からは、
・「最初は聞き取りに戸惑いましたが、ホストファミリーとの毎日の会話を通して英語力の向上を実感しました。」
・「完璧な英語でなくても、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だと学びました。」
といった声が寄せられました。

英語運用能力の向上だけでなく、新しい環境へ一歩踏み出す自信や国際的な視野を身につけるなど、参加学生にとって大きな成長につながる研修となりました。

■成果報告会の開催
日時:2026年11月18日(水)15:15~(4講時)
会場:瀬田学舎3号館108教室

本プログラムの成果を学内で共有するため、成果報告会を開催します。
報告会では、担当教員である大津広敬教授によるプログラム概要の説明に加え、参加学生が現地での活動や生活を通じて得た学びや気づきについて発表します。
海外研修や国際的な研究活動に興味のある方、本学大学院への進学を検討されている方は、ぜひご参加ください。


RUBeC(バークレー拠点)での参加学生集合写真


現地講師の指導のもと英語力向上に取り組む参加学生


英語によるプレゼンテーション発表に挑戦する参加学生