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2018.11.08

龍谷大学大学院 実践真宗学研究科創設10周年記念行事「いまを生きる宗教~宗教者×現代社会~」の開催

 大学院実践真宗学研究科では、学内外で様々な活動を行っています。龍谷大学大学院 実践真宗学研究科創設10周年記念行事「いまを生きる宗教~宗教者×現代社会~」が次のとおり開催されます。ご参加いただきますようお願い申しあげます。

龍谷大学大学院 実践真宗学研究科創設10周年記念行事
テーマ:いまを生きる宗教〜宗教者×現代社会〜
主催 龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力 相愛大学、龍谷大学真宗学会、龍谷大学世界仏教文化研究センター

日 時:2018年12月13日(木)13:00〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎 東黌101教室

■開催趣旨
 さまざまな問題がひしめく現代社会の中で、浄土真宗、そして宗教者のあり方を実践的に考えることを目的に、2009年、新たに「実践真宗学研究科」が、龍谷大学大学院に創設されました。その設置趣旨に、「宗教的実践の研究者」「専門的実践者」の育成が目的とありますように、現在に至るまでの10年間、本研究科では宗教実践の研究を推進するとともに、多岐にわたる現場で活躍する宗教者を、修了生として送り出し続けています。
 このたび、本研究科が創設10周年を迎えるにあたり、関係者・修了生をはじめ、宗教者の実践活動に心を寄せる皆さまが、一堂に会する記念行事「いまを生きる宗教~宗教者×現代社会~」を開催する運びとなりました。この記念行事を通して、本研究科の10年の歩みを振り返ってその原点を確認するとともに、現代に求められる宗教実践への新たな挑戦に向けて、皆さまとともに考え、交流する時間を持つことができればと願っています。多くの皆さまのご来場を、心よりお待ちしています。

■第1部:式典(報恩講法要)・記念講演
・式典(報恩講法要)             13:00~13:45
・記念講演「私は何処から来て何処に行くのか」 13:45~14:45
【講師】名越康文(なこしやすふみ)氏 精神科医・相愛大学客員教授

■第2部:シンポジウム「実践真宗学とは? ~原点に返り、挑戦する。~」
・特別上映「実践真宗学研究科・10年の軌跡」  15:00~15:10 
・クロストーク1 "現役生×教員"       15:10~15:50
・クロストーク2 "修了生×教員"       15:50~16:30
【登壇者】
 現役生:熊鰐信行(3回生)、葛野憂利華(2回生)、足利大輔(1回生)
 修了生:南條成美(2期生)、大塚雄介(3期生)、武藤自然(4期生)、吉井直道(6期生)
 教 員:清岡隆文、深川宣暢、殿内 恒、金澤 豊
・スペシャル音楽ライブ "LIFE SONGS 公演"  16:30~17:00
 LIFE SONGSとは、浄土真宗本願寺派の若手僧侶らによる、音楽伝道プロジェクトのことです。
LIFE SONGSでは、弾き語り音楽ライブを通して、「いのち」や「人生」を考える時間を共有します。
 「いのち」を見つめ、仏教的な視点にも触れていきます。

一般来聴歓迎
あわせて12月3日(月)から東黌1階多目的スペースで、実践真宗学研究科の活動展示を行います。
創設10周年記念行事実行委員長 殿内 恒(文学部教授)

お問い合わせ:龍谷大学 文学部教務課
〒600−8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1 TEL 075-343-3317