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2018.12.04

防災に関する特別講義が開講されました!【社会共生実習】

 社会学部の全学科横断科目である「社会共生実習(The First Aid)」では、去る11月29日、龍谷大学瀬田キャンパスにて滋賀県地域防災アドバイザーで防災士の笠原恒夫氏を招き、「防災士の活動の現状と課題」「自主防災組織の現状と課題」「防災に対する行政の視点と住民の視点」「日本の災害とのたたかいと災害文化」の4つのテーマに基づき、防災に関する特別講義が開講されました。

 「社会共生実習(The First Aid)」の受講生の中には、既に防災士の資格を取得している学生が2名おりますが、今回の特別講義で、避難所に指定されていない公共施設に避難してしまう人がいる問題や、災害現場のリーダーが判断を誤り津波にさらわれてしまった事例、地域防災には欠かせない民生委員の不足など、災害・防災現場の実情を学び、自助・共助の重要性、地域力の重要性を再認識させられる機会となりました。

 今回学んだことも含めて、今年度末には活動報告書が制作される予定なので、社会共生実習支援室(瀬田キャンパス6号館1階106号室)へお立ち寄りの際はぜひ手にお取りください。


講師:笠原恒夫氏





社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。