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2018.12.19

ヤマトホールディングス株式会社取締役会長による講演会が行われました。

2018年12月18日(火)、ヤマトホールディングス株式会社 取締役会長 木川 眞 氏をお招きし、「物流の進化で支える日本の農水産業の未来」についてご講演いただきました。

 講演では、物流を取り巻く環境の変化に対応するヤマトグループの事業戦略として、「バリュー・ネットワーキング」構想や地域活性化に向けた取り組み等をご紹介いただき、農水産業との関わりや社会的な課題の解決に向けた取り組みなどをご説明いただきました。

 物流を「コスト」ではなく、「バリュー(付加価値)」を生み出す手段に進化させ顧客の業種・事業規模を問わない「物流の改革」を通じ日本企業の成長戦略を支える同社の取り組みは
、「食」や「農」を学ぶ学生たちにとって、大変興味深い内容でした。
 また、木川会長から、これから就職活動を行う学生に向けて、これからの時代に求められる人材像についてご説明いただき、「個」と「チーム」が合わさって何事にも恐れずチャレンジする意欲が重要だとメッセージをいただき、学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考えるよい機会となりました。

<学生の感想>
「物流業者の多面的な事業展開が想像以上に多岐に渡っていて驚いた」
「常に物流業界のトップでありながら、より効率を求めた最先端の方法を取り入れようとする姿勢に感銘を受けた」
「日本のみならず世界の社会問題・ニーズに対応出来る考えを持っていて、将来も必ず必要とされる職業であると感じた」
「鮮度が命の農産物の保冷宅配サービスが世界でも広がるよう事業が進んでいることが印象に残った。」
「宅急便のイメージはただ物を運ぶだけだと思っていたが、現在の世界のニーズに合わせ新たな試みを行っていること知らなかった。講演を聴いて、世界中に広がるであろう物流ネットワークに強い関心を持った。」