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2019.12.02

福祉フォーラム 第17回共生塾「農福連携で人をつなぐ、地域をむすぶ」を開催しました【REC】

2019(平成31)年2月2日に開催した第16回共生塾「農福連携と地域社会との共生」での議論を発展させて、農福連携事業を契機にして人と人、地域と地域をむすぶ2つのプロジェクトを紹介し、それらのプロジェクトが直面する課題解決について、参加者からのアイデアをいただきながらワークショップを行いました。
今回は、奈良県高取町の農福連携事業組織が林産資源も活用しつつ、障がい者や高齢者が農業の現場で利用できるポータブルなバイオトイレの開発を目指す「バイオトイレプロジェクト」の取り組みと、滋賀県栗東市における農福連携事業を通じて、中山間地域の耕作放棄対策としてこんにゃく芋を栽培し、地域でのこんにゃくづくりとを結びつける「栗東529(こんにゃく)プロジェクト」の事例をもとにワークショップを進めました。
今回の目的としては、参加者が報告者の話を聞くだけではなく、実際にプロジェクトにかかわりを持ってもらう契機を作ることで、より深くプロジェクトについて知っていただくことを目指しました。
参加者いただいた皆様からは有用な意見やアイデアをたくさんいただき、ワークショップも大いに盛り上がりました。

<事例1>
 栗東529(こんにゃく)プロジェクト
 -地域共生社会の実現に向けた多様な連携の取り組み-
【事例報告者】
 杉田 健一 氏(NPO法人縁活マネージャー)
 林 正剛 氏 (NPO法人HUB’S 代表)

<事例2>
 奈良県吉野町発!!
 -バイオトイレプロジェクト-
【事例報告者】
 保科  政秀 氏(農業生産法人有限会社ポニーの里ファーム統括マネージャー)
 鈴木 健太郎 氏(株式会社オーガニックワン 代表)