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2020.02.04

堺 恵 准教授の著書紹介について

堺 恵 准教授
著書紹介について

 短期大学部こども教育学科 堺 恵 准教授がこの度、博士論文の研究を発展させ、『児童扶養手当制度の形成と展開—制度の推移と支給金額の決定過程—』(晃洋書房)と題して出版されました。著書内容については以下をご覧ください。
<著書内容>
『児童扶養手当制度の形成と展開—制度の推移と支給金額の決定過程—』(晃洋書房)は、ひとり親に現金を支給する所得保障制度である児童扶養手当制度が、どのような経緯のもとに創設されたのか、また、どのように推移して今日に至るのかを辿る歴史研究です。特に、児童扶養手当制度の支給金額に着目し、その推移と決定が、児童扶養手当法の目的にある、「児童の福祉の増進」といった視点からなされているのかを、国会会議録等を分析することによって探究する内容となっています。