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2020.06.29

「森のある大学」って⁇里山学研究センターが朝日新聞で紹介されました。【研究部・里山学研究センター】

龍谷の森ー先端研究の場

「古くからある里山ですが、その研究は実は最先端な領域ですよ」と話すセンター長・村澤真保呂氏(社会学部・教授)


龍谷の森保全活動団体「里山保全の会」の副代表を務める副センター長・林珠乃氏(先端理工学部・実験講師)

2004年度に設立された本学里山学研究センターは、少しずつ形を変え今年度で17年目となります。「森のある大学」をキャッチフレーズとして新しく出発する本センターが、6月26日に朝日新聞に紹介されました。(下記URLをご覧ください) 龍谷大学にはなぜ「森」があるのか?里山学研究センターとはいったいどのような研究をしているのか?38ヘクタールの里山(森)を有する大学で、人と森との歴史や触れ合いを通じ、里山の価値を再評価し、未来に生かすことを課題に取り組んでいます。


「龍谷の森」の中にある観測タワー