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2020.09.10

(更新)「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(学生用)

はじめに
 

新型コロナウイルス感染拡大を予防するためには、一人ひとりが感染拡大予防のための取り組みを最大限講じることが重要です。
学生の皆さん、および教職員においては、感染症の危険性や対処法を正しく理解し、実行するとともに、差別や偏見が拡がらないよう、一人ひとりがお互いを思いやり、注意深く行動してください。
ご自身の「いのち」を大切にすること、ご家族や友人など大切な人の「いのち」を大切にすること、厳しい状況におかれ力を尽くしてくれている方々に感謝することを忘れず、龍谷大学生として責任を持った行動をこころかけてください。
なお、本ガイドラインは9月10日時点の状況で作成しております。今後の状況の変化を踏まえ、必要に応じて内容を更新していきます。

第2学期(後期)の対面授業の実施にあたり、大学として感染拡大予防に向けた対応を行います。繰り返しになりますが、大切なのは個人の感染予防対策を徹底することです。マスクの着用や手洗い(手指消毒の徹底)、3密の回避など、できる感染予防対策を講じるようにしてください。

 

<基本的な感染予防対策>
〇手洗いの徹底
〇マスクの着用
〇3密の回避
〇飲食時の感染予防対策(速やかに食事を摂る、食事に集中しはなしをしない)など

<感染の不安がある場合>
〇お住まいの府県の帰国者・接触者相談センターに連絡し、相談してください。
京都府075-414-4726( 平日・土日・祝日 24時間対応)
京都市075-222-3421
滋賀県077-528-3621
大津市077-526-5411
 

<感染が発覚したら>
〇大学へ必ず連絡してください
学生の方は、ご自身の所属学部教務課へ必ず連絡してください。
 

1.共通事項
(1)新しい生活様式の実践<感染予防対策の実践>
国の専門家会議で示された「新しい生活様式」を積極的に実践し、感染予防に努めてください。


<新しい生活様式の実践(抜粋)>
①一人ひとりの基本的感染対策
感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い
□人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
□遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
□会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
□外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
□家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
□手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策
□感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。 
□帰省や旅行はひかえめに。
□発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
□地域の感染状況に注意する。

②日常生活を営む上での基本的生活様式
□まめに手洗い・手指消毒
□咳エチケットの徹底
□こまめに換気
□身体的距離の確保
□ 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
□ 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養


③新型コロナウイルス接触確認アプリの活用
新型コロナウイルス感染者の陽性者と接触した可能性について通知を受け取ることができる厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAを積極的に活用し感染拡大の防止に努めてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

【参照】「新しい生活様式の実践例」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

2.体調管理の徹底
日常生活において「新しい生活様式の実践」で示されている感染対策を徹底するとともに、以下の指針に従って、自身の健康管理を行ってください。

(1)日々の健康観察
検温(朝・夕1日2回)するなどして健康観察等を行い、体調を整えることを心がけてください。発熱等の風邪症状が見られるなど体調がすぐれない場合は、無理に登校せずに休息を取ってください。

(2)体調がすぐれない場合
次の症状のいずれかがあらわれた場合は、他の人との接触を避け、すみやかに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に先ずは電話で相談してください。
① 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
② 重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
③ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談すること。症状には個人差があるため、強い症状と思う場合はすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様。)

また、嗅覚障害・味覚障害を感じた場合は、2週間は不要不急の外出を控え、できるだけ人との接触を避け、毎日体温測定をしてください。
なお、同相談センターから紹介された医療機関を受診した場合は、受診結果を本学保健管理センターへ電話又はメールで報告してください。

3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された場合は、感染拡大を防ぐため、速やかに以下の指示に従ってください。 

(1)主治医から治癒の診断があるまで大学に登校せず医療機関等で療養してください。

(2)次の事項を所属学部教務課まで電話又はメールで報告してください。
① 学籍番号・氏名
② 診断された病名
③ いつからその症状があったか
④ 現在の病状
⑤ PCR検査の受検日と判定結果が出た日
⑥ 保健所からの指示内容(自宅待機、ホテル待機、入院、期間等)
⑦ 感染経路
⑧ 家族等の感染状況
⑨ 症状が出た2日前からこれまでの行動履歴(大学への入構有・無)
⑩ 最後に大学に登校した日
⑪ 大学関係者との接触について(有の場合 学部、氏名) 
⑫ 海外渡航歴(2020.1月以降)の有無(場所、期間)
⑬ 基礎疾患の有無
⑭ 連絡先(住所)・電話番号
⑮ 所管保健所名

【参照】「学生の新型コロナウイルス感染に関する対応フロー」

(3)教務課は当該学生からの報告内容について、その都度速やかに保健管理センターに報告すること。
 

4. 感染者・濃厚接触者との接触がある場合について
家族が感染者・濃厚接触者となった場合など、感染者・濃厚接触者との接触があった場合は、以下の指示に従ってください。

(1)保健所の待機要請解除の指示があるまで大学には登校しないこと。

(2)次の事項を所属学部教務課まで電話またはメールで報告すること。
① 学籍番号・氏名
② 感染者・濃厚接触者との関係
③ 自宅待機期間(保健所の指示内容)
④ 現在の体調について
⑤ いつ接触したのか
⑥ 接触以降の行動について
⑦ 連絡先(住所)・電話番号
⑧ 所管保健所名

(3)保健所から連絡が入った時点ですみやかに所属学部教務課に連絡すること。

(4)待機期間終了後、経過を所属学部教務課へ報告すること。

(5)教務課は当該学生からの報告内容について、その都度速やかに保健管理センターに報告すること。

5.大学において感染者等が発生した場合の対応について
学内関係者(学生・教職員)が感染者・濃厚接触者となり、学内に入構していたことが判明した場合は、以下の指示に従ってください。

(1)大学(学部教務課及び保健管理センター)への連絡について
学生や教職員の感染が判明した場合には、医療機関から本人や保護者に診断結果が伝えられるとともに、医療機関から保健所にも届出がなされます。
当該学生、教職員は上述の「3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合について」に従い速やかに電話または、メールで報告してください。
また、保健所から濃厚接触者と指定され、PCR検査や自宅待機を指示された場合も同様に「4. 感染者・濃厚接触者との接触がある場合について」従い速やかに電話または、メールで報告してください。
感染者本人への行動履歴等のヒアリングは、保健所が行なうことになります。
また、保健所が大学において、感染者の行動履歴把握や濃厚接触者の特定等の調査を行う場合には、大学も協力することになります。
 

(2)感染者や濃厚接触者等の出席停止について
学生や教職員の感染が判明した場合は、各自治体衛生主管部局(京都市医療衛生企画課、大津市健康保険部保健所 衛生課)と当該感染者の症状の有無、構内での行動履歴、接触者の情報、地域における感染拡大の状況、感染経路の明否等を確認しつつ、これらの点を総合的に考慮し、衛生主管部局と十分相談した上、閉鎖する場所の範囲や期間を決定します。
また、学生等の感染が確認された場合または学生等が濃厚接触者に特定された場合には、大学において該当学生に対し、学校保健安全法第19条に基づく出席停止の措置をとります。 
なお、濃厚接触者に対して出席停止の措置をとる場合の出席停止期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間とします。
感染者や濃厚接触者が教職員である場合には、特別休暇の取得や在宅勤務等により出勤させない措置を講じます。

(3)感染者、濃厚接触者が発生した場合の授業・課外活動の中止判断について
各学部、教学部、学生部は、当該学生が受講した授業または参加した課外活動について感染状況、行動履歴、保健所の指示等を踏まえ、継続または中止の判断を行います。

(4)構内の消毒について
学生や教職員の感染が判明した場合には、保健所と連携して、当該感染者が活動した範囲の室内や器具・物品等の消毒を行います。

6.大学(キャンパス内)での諸活動について
(1)通学について
通学時は、マスクを着用するとともに会話を控えることや、混雑を避けるなどの感染予防に努めてください。また、登校前には必ず検温し、発熱(体温が37.5℃以上)している時や体調が優れない時は登校せず、休養してください。
 

<通学時の対応>
① 電車・バスなどの公共交通機関を利用する際は、できるだけ密を避ける。
② 早めに登校するなどの対応を心がける。
③ 最寄り駅からキャンパスへの移動の際は、混雑が生じないように迂回ルートを(深草では歩道橋の利用や疎水側への迂回(正門の利用)を含む)利用する。


<キャンパスへの入構>
① キャンパス内への入構にあたっては、学生証による入構確認を行う。学生証は必ず携帯すること。
② キャンパス内では、マスクの着用を必須とする。入構の際に、マスク着用の有無を確認する。
 

(2)授業について
授業は、以下のガイドラインにもとづき、開講科目を対面授業とオンライン授業とに分けて実施します。対面授業として実施する科目では、3密を回避し、以下の感染防止策を講じた上で実施します。


<教室等>
〇 対面授業は、受講者数が一定数以下の小規模授業を中心に、一定の座席間隔をとることが可能な教室が配当できる場合に実施する。
〇 教室は通常の1/2程度の座席数となるよう調整の上で使用する。また、教室仕様によっては、文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」を参考に、1m程度の座席間隔を空けて使用する。
〇 教室では授業ごとに座席指定とすることを基本とする。
〇 教室内の教卓等には飛沫防止のためにアクリル板を設置する。
〇 建物内への入退館時の混雑が懸念される場合には、必要に応じて館内を一方通行とするなど、混雑が回避できるよう動線を確保する。
〇 授業前後の移動では、可能な限り階段の利用を推奨する。エレベーターを利用する場合は、配慮が必要な学生等の使用を優先し、3密にならないようにする。
〇 授業前に、使用する机を除菌シートで消毒する。


<3密防止>
〇 対面授業の受講時にはマスクを着用する。
〇 教室等では可能な限り窓やドアを開けるなど常時換気とする。ただし、教室等の態様によって困難な場合は30分程度に一度換気する。
〇 教室内では、近距離での会話や向かい合っての会話は控えることとし、グループワークや学生の発表等が伴う場合は距離をとって実施する。
〇 発話を伴う授業や、実験・実習・実技科目など学生・教員が近接する授業では、必要に応じて、学生・教員にフェイスシールドを配付する。


<消毒・除菌>
〇 各建物・フロアに手指消毒エリアを設け、学生・教員が授業前後に利用できるようにする。
〇 教室内の消毒処理を1日一度は実施する。
〇 共用備品等については、可能な限り使用のたびに除菌する。
〇 使用する机については、授業前に除菌シートで消毒する。


<その他>
〇 学外で実施する実習等の対面授業は、実施場所や実施内容の感染防止策を開講学部等が確認し、安全性が確認できた場合に実施する。
〇 宿泊を伴う実習は、原則として当面の間は実施しない。
〇 基礎疾患等により重症化リスクのある学生には、対面授業の実施に際して合理的配慮を検討し、適切な対応を図る。
〇 対面授業であっても感染状況に応じてオンライン授業に切り替える。切り替えが必要となった場合には、授業準備やシラバス変更等に対応するため、一定の休講期間(1週間を目途)を設けることがある。
〇 その他、対面授業の授業形態等に応じて必要な感染防止策を講じる。
 

(3)課外活動について
学内・学外問わず、事前に学生部に活動許可願を提出し、十分な感染予防・感染拡大防止策を講じることができると判断できる団体に限り、規模・内容を制限して活動を認めます。対象団体については、段階的に拡大します。


<主な遵守事項>
① 活動の再開を希望する団体は、「3密」リスクの回避を含め、活動にあたっての感染対策をまとめ、「活動許可願」を学生部に提出すること(すでに活動再開を許可されている団体は提出不要)。
② 各自、日々の体温・体調を記録し、体調不良の者は活動に参加しない。
③ 活動にあたっては、3つの「密」を避けることを特に意識する。
④ 活動前後だけでなく活動中もこまめな石鹸による手洗い、うがい、消毒を徹底する。
⑤ 活動に支障のない限り、マスクを着用する。その他飛沫予防を徹底する。
⑥ 共有物の使用前後に消毒等を行う。
⑦ 屋内における活動については、換気を徹底する。
⑧ 活動日ごとに日報(各学生活動状況報告)を作成し、活動日の翌日までに学生部へ提出するとともに、教員部長、副部長、指導者とも共有する。
⑨ 公式大会(試合、コンクール)・練習試合・合同練習に参加する場合は、不可欠である理由と感染対策をまとめた申請書を学生部に提出し許可を得ること。なお、遠征については公式大会の参加に限る。
⑩ イベントの開催は、延期または中止とする。
⑪ その他、「課外活動の再開に係る感染予防・感染拡大防止マニュアル」に規定するルールにもとづき十分な感染対策を講じる。
 

(4)就職活動、インターンシップについて(キャリアセンター)
キャリアセンターでは、Web等での事前申込制で開室し、就職活動生を中心とした全学生に対して支援を実施します。

キャリアセンターの利用>
キャリアセンターを利用する場合は、以下の点に留意してください。
① 入室時には必ず手指の消毒および健康チェックをおこない、マスクを着用する。
② スタッフとの間隔をしっかりとり、飛沫感染の予防を徹底する。
③ キャリアセンターの滞留時間は、面談時間を含めて1時間以内を徹底する。

<就職活動について>
就職活動のために外出が必要な場合は、日ごろからの体調管理をおこない、各自治体が発表する情報に最大限の注意を払うとともに、滞在時間を最小限にとどめる行動を心がけ、十分に感染予防の対策もおこなってください。

<インターンシップへの参加について>
インターンシップにおける学外での活動を実施する場合は、以下の点に留意してください。
① インターンシップ先(活動の対象となる企業や自治体等)の指示に従い、インターンシップ先のガイドラインや感染防止策等を遵守する。
② 活動にあたっては、「新しい生活様式」を積極的に実践し、3密の回避、感染予防、健康チェック等に十分留意する(事前の体温測定の実施、体調不調時の欠席、マスクの着用、手指の消毒等の義務付け)。
③ 新型コロナウイルス感染時、感染者との濃厚接触判明時、37.5℃以上の発熱・体調不良時には、インターンシップ先および大学へ報告する。
④ 新型コロナウイルス接触アプリ(COCOA)を積極的に利用する。
⑤ 人数規模に関わらず、インターンシップ先の関係者等が開催する飲食を伴う会食・懇親会への参加を自粛する。
⑥ 健康観察や行動履歴(行き先や接触のあった人)の詳細な記録を,インターンシップ体験後2週間は継続する。

 

なお、新型コロナウイルス感染症に関するキャリアセンター(大阪梅田キャンパス、東京オフィスでの進路・就職支援を含む)の対応について、キャリアセンターホームページにてとりまとめて随時更新しています。

〇龍谷大学キャリアセンター https://career.ryukoku.ac.jp/index.php

(5)施設利用について

<施設の清掃・消毒、感染予防等>
① 教室等は原則1日1回清掃・消毒をする。
② 手洗いはハンドソープと流水で30秒程度行うこと。手洗いができない場合は建物内設置のアルコール消毒液で手指の消毒を行うこと。
③ 施設内では必ずマスクを着用すること(マスクは各自で用意すること)。  
 

<移動時の密集の回避>
① 可能な限り階段の利用を推奨する。エレベーターを利用する場合は、配慮が必要な学生等の使用を優先し、3密にならないようにする。
② 建物の状況に応じて、階段を「登り」または「下り」に指定する。
 

<図書館>
① 活動制限レベルにより、学内への入構を原則禁止する措置が取られている場合は、閉館とし、Web申し込みによる図書の貸出郵送サービスや雑誌論文等のコピー・郵送サービスに限定する。
② 活動制限レベルにより、学内への入構を制限する措置が取られている場合は、事前申込制により入館可能数を制限する。また、利用可能時間を制限し、開館時間を短縮することで、感染拡大の予防を図る。
③ 活動制限レベルにより、学内への入構を制限する措置が取られていない場合は、授業実施の状況に応じて入館可能数を制限することで、感染拡大の予防を図る。


<ラーニングコモンズ>
ラーニングコモンズを利用する際は、感染症予防対策に努めるとともに、各キャンパスのそれぞれのコモンズで定められているルールを順守してください。 
ルールの詳細については、ラーニングコモンズのホームページを確認ください。https://www.ryukoku.ac.jp/learningcommons/index.php

① 「密閉」の回避(換気の徹底)
・開室時間中は原則として扉を開放し、換気を徹底する。
② 「密集」の回避(身体的距離の確保)
・身体的距離を2メートル空ける座席配置をとる。
③ 「密接」の場面への対応(マスクの着用)
・利用の際はマスクを着用する。
④ 飲食不可とする。
⑤ 利用前に手指消毒を徹底する。


<情報教室>
① 「密閉」の回避(換気の徹底)
・開室時間中は原則として窓を開放し、換気を徹底する。
② 「密集」の回避
・席の間隔を空けるまたは飛沫防止パネルを設置する
③ 「密接」の場面への対応(マスクの着用)
・利用の際はマスクを着用する。
④ 利用前に手指消毒を徹底する。


<体育施設>
① 「密閉」の回避(換気の徹底)
・使用施設は原則として窓を開放し、換気を徹底する。
② 「密集」の回避
・更衣室などの利用にあたっては、一度に入室できる人数を制限する。
③ 「密接」の場面への対応(マスクの着用)
・利用の際はマスクを着用する。
④ 利用前に手指消毒を徹底する。


<食堂など厚生施設>
① 利用する前に必ず手洗いを行うこと。手洗いができない場合は建物内設置のアルコール消毒液で手指の消毒を行うこと。
② 食堂入退出時や出食コーナー、レジ前では人との間隔を取ること。
③ 食堂入退出時は一方通行に対応すること(利用する食堂の指示に従うこと)。
④ 食事購入の際は、電子マネー等を利用するよう努めること。
⑤ 食事の前に、除菌シートで消毒してから食事をすること。
⑤ 食事中は会話をせず食事に集中すること。
⑥ 食事が終了したら、使用した机を除菌シートで消毒し、速やかに退出すること。

以上