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2021.04.14

メンターシップ制度(パイロット版)


メンターシップ制度とは

 龍谷大学経済学部メンターシップ制度は、経済学部同窓会(龍経会)の全面的な協力のもと、経済学部・経済学研究科の卒業生(メンター)と現役生、さらに上級生(ジュニア・メンター)と下級生を結びつける仕組みです。
 メンター(mentor)とは、もともと経験を積んだ助言者、恩師、心の支えという意味で、一歩先を行く先輩や上司を指します。

 

 

活動内容

 経済学部では、先行する法学部の試みを参考に、(1)メンターフェア(年に1〜2回)と(2)メンターラウンジ(随時;各学期で数回)を企画します。
 

(1)メンターフェア(年に1〜2回)

ビジネスミーティング(同窓会主催)の第二部として開催されます。そこでは様々な職種や経験を持つ複数のメンターが各テーブル(またはブレイクアウトルーム)に配置され、合同説明会のように、いくつかのテーブルに自由に移動できる催し(対面またはオンライン)です。

主催:龍谷大学経済学部、経済学部同窓会
※ビジネスミーティング(同窓会主催)の後に、複数のメンターによる座談会(対面またはオンライン)、および各々のテーブル(ブレイクアウトルーム)による短時間の面談を行う。
 

(2)メンターラウンジ(随時;各学期で数回)

メンターラウンジはより小規模で随時行われ、1人のメンターと複数の学生がじっくりと話し合う機会です。

主催:龍谷大学経済学部
協力:キャリアセンター、経済学部同窓会、学友会中央執行委員会、経済学部ゼミナール連合会、授業内ピア・サポーター等
※1名のメンターと数名の学生がグループになり、45分程度のグループ討論を行う。



 

 

メンターの種類

 

①マスター・メンター:各種の催し物を企画・運営・助言を行う。
②メンター:社会人。原則、龍谷大学経済学部の卒業生、または龍谷大学経済学研究科修了生。登録による認定。
③ジュニア・メンター:学部上級生・大学院生。登録と研修による認定。

※教員または同窓会理事会の推薦で、まずメンター候補に声が掛けられます。



 

メンターの登録例

2021.4.1現在

氏名 肩書き・業種 年代 出身県 資格など 勤務年数
MYさん 教員(私立高校) 30代 愛知県 中高教員免許 6年
MMさん 営業(自動車販売) 20代 京都府 損害保険募集人、中古車査定士 1年
NRさん トレーナー業 30代 北海道   3年
MMさん 管理栄養士 30代 奈良県 健康運動指導士、
ISAK国際身体計測技師Level 1
1年半
OYさん 製造業(自動車) 30代 京都府 安全保障貿易管理士STC, CPP 2年
MIさん コンサルタント業 20代 滋賀県 インバウンド実務責任者 1年
TYさん 金融業(銀行) 20代 北海道   5年

 

問い合わせ先:最寄りの経済学部教員、

もしくは E-mail: ryu21mentorship@gmail.com