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2021.11.12

障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめるパラスポーツ「ボッチャ」の魅力を知って!ボッチャ体験会・選手交流会を開催

日時:2021年11月27日(土)13:30~15:30
場所:龍谷大学瀬田キャンパス青雲館食堂
ゲスト:ボッチャチーム「ライトニング滋賀」選手


【本件のポイント】

  • パラリンピック正式種目「ボッチャ」を学生にも広く知ってもらいたいという思いから企画
  • 滋賀県を中心に活動するボッチャチーム「ライトニング滋賀」が全面協力
  • 同チームでボランティアを行う龍谷大学の学生スタッフが企画


【本件の概要】
 ボランティア・NPO活動センターでは、滋賀県を中心に活動しているボッチャチーム「ライトニング滋賀」の全面協力のもと、「ボッチャ体験会」を開催します。これは、同チームで継続的にボランティア活動をおこなってきた学生スタッフが中心となって企画したもので、自身の活動の集大成となります。
 「ボッチャ」は、重度脳性麻痺などの障がい者のためにヨーロッパで考案されたスポーツで、東京2020パラリンピックでも注目を集めました。障がいの有無に関わらず、大人から子どもまで、一緒に楽しめる競技です。今回は、身近な地域にも障がい者スポーツに取り組んでいる人々がいることを学生にも広め、ボッチャの知名度向上等を目的に開催します。「ライトニング滋賀」の選手によるデモンストレーションや、競技体験、選手との交流が行われる予定です。

<ボッチャを知ろう!やってみよう!「ボッチャ体験会」概要>
内 容:

 ・ボッチャのルール説明(デモンストレーション等)
 ・競技の体験(参加者に実際にボールを投げてもらい、競技を体験する)
 ・選手と交流(ボッチャの魅力や練習について等を選手を交えて座談会を行う)
※今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況により中止することがあります


◆この催しを企画した ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ の 大屋 晴太郎 さんのコメント
→私が初めてボッチャに触れたのは2年生の時で、4年生の現在まで継続して活動しています。多い時には週6日もボランティアに行くほど熱中しました。ボッチャの魅力は障がいの有無に関係なく、誰もが対等に勝負できるところにあります。今回の企画を通して、競技の面白さはもちろん、身近な地域にも障がいスポーツに取り組んでいる人々がいるということを、広く知ってもらいたいです。
 

 


ライトニング滋賀で活動中の大屋さん

[ライトニング滋賀]
今年で結成5年目を迎えるボッチャチーム。結成当時は2人だった選手が現在は7人まで増えました。普段は週3回、YMITアリーナ、障害福祉センターにて、平日は3時間、休日は4時間練習を行っています。2019年開催の第21回日本ボッチャ選手権大会では、BC3クラス個人4位(江川拓馬選手)という戦績を残しています。

(問い合わせ先)
 ボランティア・NPO活動センター(瀬田) ヒギンズ・國實(くにざね) 
 Tel :077-544-7252  Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp