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2022.06.17

留学生の海外からの再入国について

■はじめに

水際対策に係る新たな措置について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)が随時更新されています。

最新情報について、必ずご自身で関係省庁のHPを確認してください。

現在、一時帰国している(海外に滞在している)外国人留学生の皆さんが、日本に再入国をする場合の手続きは以下のとおりです。ご自身が再入国できる条件に当てはまるかどうかを確認した上で、所定の手続きを踏んで行い、再入国をしてください。

<担当部署>

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部

正規留学生:所属学部教務課

 

再入国の条件について

■条件の確認
(1) 現在有効な再入国許可(みなし再入国許可)を所持している者
在留カードを所持し、再入国ができます。
再入国許可(みなし再入国許可)を持っている方は在留カードを持参の上、以下の「★海外からの再入国手続について」をご確認の上、 再入国してください。
 
(2) 2020年8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可)をもって日本を出国したが、その国・地域が入国拒否の対象地域に指定された後、再入国許可の有効期限が切れた者、または出国中に在留期限(在留カードの有効期限)が切れた者
 ※「在留資格認定証明書(COE)」を申請し交付を受けるとともに、滞在先の国・地域の日本国大使館・総領事館において、査証(ビザ)の発給を受ける必要があります。COE申請については所属学部教務課に問い合わせてください。 

【参照サイト】日本国在外公館一覧
 

■出国前から入国後の待機期間までの手続き 

詳細は、下記の「★海外からの再入国手続について」 で確認してください。

 

★海外からの再入国の手続きについて

海外から再入国・帰国する全ての入国者は、以下1~9の手続きが必要です。待機が必要な場合は、待機期間が終了するまで、大学のキャンパス、龍谷大学学生寮等の施設に来ることがないよう注意してください。なお、手続きは予告なく変更されることがあります。
 ご自身でも必ず以下のページを確認してください。

水際対策に係る新たな措置について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
厚生労働省・入国者健康確認センター「日本へ入国・帰国した皆さまへ 


<出国前>

1. 出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得すること
2.日本入国後の待機場所を出国前に確保すること(待機が必要な場合のみ)
3. 誓約書に記入すること
4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールし、登録すること
5. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと
6. ワクチンの接種証明を用意すること(日本で受けられた場合は、一時帰国する前に用意しておく)

 

ファストトラック及びVisit Japan Webサービスの利用について
入国時の手続きの簡素化のため、入国前にWEB上で手続きを行っていただきます。
母国を出発する1~3日前に、ファストトラック及びVisit Japan Webサービスの手続を行うことによって、スマートフォンの画面を見せるだけで検疫手続が短縮できます。ファストトラックの利用を強く推奨します。

ファストトラック手続き
Visit Japan Webサービス

 

<入国後>
7. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること
※対象者のみ。詳細は以下の区分表を確認してください
8. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」「ワクチン接種証明書」を提出すること
※ファストトラック利用者はMySOSの画面を提示すること
9. 入国の次の日から起算して原則7日間、自宅又は大学の指定旅行会社が手配する施設等で待機すること
10.入国後の待機期間中は毎日、所定の方法にて政府及び大学に健康状況を報告すること(待機が必要な場合のみ)

※国・地域の区分及有効なワクチン接種証明書の有無により、待機期間が異なるので、各自ご確認の上、再入国の準備をしてください。

 

国・地域の区分について
以下の国・地域の区分は2022年9月8日時点の情報です。今後更新される場合があります。以下のリンクより各自確認してください。

厚生労働省ホームページ 水際対策に係る新たな措置について

 


入国後の自宅等待機期間・公共交通機関

水際対策強化に係る新たな措置(28)に基づく国・地域の区分

■ 1.「陰性」であることを証明する「検査証明書」について

9月7日日本時間午前0時以降、有効なワクチン接種証明書を保持している全ての帰国者・入国者については、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要となります。詳細はこちらを参照してください。

上記に該当しない方は、日本へ再入国・入国する際、出国(搭乗予定航空便の出発時刻)前72時間以内にPCR検査を受けて、「陰性」であることを証明する検査証明を取得する必要があります。検査証明書はこちらのリンクからダウンロードして利用してください。

詳細は厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。

 

■ 2. 日本入国後の待機場所を出国前に確保すること(待機が必要な場合のみ)

★入国前に隔離場所について所属学部教務課等の担当者に報告してください。

日本国内に自宅等の下宿先がない場合は、日本へ入国後の待機期間は、ご自身で手配する待機場所のホテル又は大学が指定旅行会社の手配するホテル(他者と一切接触しないような個室管理のできる施設)を確保する必要があります。また、滞在にかかる費用はご自身で負担する必要があります。
※待機期間中は、外出して部屋探しなどを行うことは出来ません。必ず出国前に手配をしてください。
※龍谷大学留学生寮へ入居予定の場合でも、ホテル等で待機期間を経過した後に入寮してください。

 

■ 3. 誓約書に記入すること(待機が必要な場合のみ)

  以下を確認してください。

 誓約書|水際対策|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

  ■ 4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること

位置情報等を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

必要なアプリの登録|水際対策|厚生労働省 (mhlw.go.jp)


■ 5.「質問票」への回答を済ませておくこと

入国後の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です。日本国内でご自身が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。以下のファストトラックにより、回答を済ませてください。

ファストトラック (mhlw.go.jp)

ファストトラックを利用できない場合は以下のページをご確認ください。
質問票(ファストストックを利用できない方向け)|水際対策|厚生労働省 (mhlw.go.jp) 

 

■ 6.ワクチンの接種証明について

有効なワクチン接種証明書の有無により、陰性証明書の有無や待機期間が異なります。

詳細はこちらを参照してください。

 

■ 7.日本に入国後、空港でのPCR検査について

日本に到着後、地域区分(赤・黄・青)に基づき、対象者については空港でPCR 検査を受ける必要があります。検査結果が陽性の場合は、大学(所属学部教務課等の担当部署)に連絡し、空港スタッフの指示に従ってください。検査結果が陰性の場合は、事前に確保した待機場所(自宅、ホテル等)へ移動してください。その際、入国時から24時間以内に移動完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限り公共交通機関の利用が可能です。
・厚生労働省検疫所  https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

 

■ 8.空港の検疫で「質問票」「誓約書(待機が必要な場合)」を提出すること

※ファストトラック利用者はMySOSの画面を提示すること

出国前に回答した「質問票」、「誓約書(待機が必要な場合のみ)」「ワクチン接種証明書」を、到着した日本の空港検疫で提出してください。

必要な手続き(ファストトラック)と書類|水際対策|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
 

■ 9.入国の次の日から起算して7日間、自宅又はホテルで待機すること(待機が必要な場合のみ)

待機が必要な場合、入国した次の日から起算して原則7日間は自宅又はホテル等で待機してください。

2022年6月1日より入国時検査及び入国後待機期間が以下の通り変更されました。詳細は再入国時検疫スタッフの指示に従って、行動してください。

 【国・地域の区分は上記またはこちらを参照してください。】

■ 10.待機期間中の健康状況を大学にも報告すること(待機が必要な場合のみ)

待機期間中に毎日帰国者健康確認センターからの確認を受けるとともに、指定アプリを利用し、健康報告をしてください。大学(所属学部教務課等の担当部署)にも毎日の健康状況を以下の様式で報告してください。

   =健康状況の報告==============

   1.回 答 日:  月  日( ) 入国 日目
   2.体 温:   ℃(検温時間:  時  分)
   3.咳の有無:
   4.喉の状態:
   5.からだのだるさ:
   6.嗅覚・味覚:
   ================= ====

 

注意事項

■正当な理由なく、健康状態や位置情報の報告を怠った場合など、誓約に違反した場合は氏名(国籍を含む)を公表すること及び、在留資格取消手続きや退去強制手続の対象となることがあります。

■再入国後の待機が必要なので、食材、防疫用品を多めに用意しておいてください。

■毎日、体温を測りますので、体温計を持参し入国してください。

 

関連Webサイト

内閣官房

https://corona.go.jp/news/news_20211105_01.html

水際対策に係る新たな措置について[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

水際対策強化に係る新たな措置(27 (本年3月以降の水際措置の見直し)[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/content/000901649.pdf

水際対策強化に係る新たな措置(28
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100349273.pdf

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について[出入国在留管理庁]
https://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

 

問い合わせ先

その他不明な点があれば、以下の担当部署に問い合わせてください。

【担当部署】

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部
 Tel:075-645-7898 E-mail:r-globe@ad.ryukoku.ac.jp
正規留学生:所属学部教務課
 以下のサイトよりご確認ください。

お問い合わせ|龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)