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2022.03.14

留学生の海外からの再入国について

日本への入国を希望する龍谷大学留学生の皆さん


留学生の海外からの再入国について


2022年3月14日

 

この情報は2022年3月14日現在の情報です。必ずご自身で関係省庁のHPの最新情報を確認してください。今後変更等が生じた場合は、担当部署・担当者から連絡します。注意してください。

 

※新規入国に関する本学での手続きについては、こちらをご確認ください。

 

■はじめに

水際対策に係る新たな措置について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)が随時更新されています。
※2022年1月29日午前0時より、全ての国・地域から帰国・入国する全ての方について、入国後の自宅等待機、健康フォローアップ、公共交通機関不使用の期間を7日間に変更すると発表しました。
詳細は入国後の自宅等待機期間等の変更についてをご参考ください。


※空港検疫で陽性となった方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株以外(デルタ株等)の陽性者と判明した場合、機内濃厚接触者の方は、濃厚接触者としての待機期間が14日間になることがあります。
現在、海外に滞在している外国人の皆さんが、日本に再入国をする場合の手続きは以下のとおりです。ご自身が再入国できる条件に当てはまるかどうかを確認した上で、所定の手続きを踏んで入国をしてください。

 

<担当部署>

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部

正規留学生:所属学部教務課

 

再入国の条件について

■条件の確認

(1) 現在有効な再入国許可(みなし再入国許可)を所持している者
※2020年9月1日~10月31日に再入国許可(みなし再入国許可)を取得して出国する際に必要だった「受理書」は2020年11月1日以降、不要となりました。在留カードを所持し、再入国ができます。
再入国許可(みなし再入国許可)を持っている方は在留カードを持参の上、下記の「★海外からの再入国手続について」 にて再入国してください。

 

(2) 2020年8月31日までに再入国許可(みなし再入国許可)をもって日本を出国したが、その国・地域が入国拒否の対象地域に指定された後、再入国許可の有効期限が切れた者、または出国中に在留期限(在留カードの有効期限)が切れた者
 ※「在留資格認定証明書(COE)」を申請し交付を受けるとともに、滞在先の国・地域の日本国大使館・総領事館において、査証(ビザ)の発給を受ける必要があります。COE申請については所属学部教務課に問い合わせてください。 
【参照サイト】日本国在外公館一覧
 

■出国前から入国後の待機期間までの手続き 

詳細は、下記の「★海外からの再入国手続について」 で確認してください。

 

★海外からの再入国の手続きについて

海外から再入国・帰国する全ての入国者は、以下1~9の手続きが必要です。すべての方が、待機期間が終了するまで、大学のキャンパス、龍谷大学学生寮等の施設に来ることがないよう注意してください。なお、手続きは予告なく変更されることがあります。
 ご自身でも必ず水際対策に係る新たな措置について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)のページをご確認ください。


<出国前>
1. 出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得すること
2. 日本入国後の待機場所を出国前に確保すること
3. 到着する空港から待機場所までの移動手段を確保すること
4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールし、登録すること
5. 日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておくこと
6. ワクチンの接種証明を用意すること(日本で受けられた場合は、一時帰国する前に用意しておく)<入国後>
7. 日本に入国後、空港でPCR検査を受けること
8. 空港の検疫で「質問票」「誓約書」を提出すること
9. 入国の次の日から起算して原則7日間、自宅又は大学の指定旅行会社が手配する施設等で待機すること
※指定国及有効なワクチン接種証明書の有無により、待機期間が異なるので、各自ご確認の上、再入国の準備をしてください。


入国後の自宅等待機期間の変更

10. 入国後の待機期間中は毎日保健所及び大学に健康状況を報告すること

   また、こちらのページも必ずご確認ください。

 厚生労働省・入国者健康確認センター「日本へ入国・帰国した皆さまへ」https://www.hco.mhlw.go.jp/

 

■ 1.出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得すること

日本へ再入国・入国する際、出国(搭乗予定航空便の出発時刻)前72時間以内にPCR検査を受けて、「陰性」であることを証明する検査証明を取得する必要があります。検査証明書はこちらのリンクからダウンロードして利用してください。

 

■ 2. 日本入国後の待機場所を出国前に確保すること

★入国前に隔離場所について所属学部教務課等の担当者に報告してください。

日本国内に自宅等の下宿先がない場合は、日本へ入国後の待機期間は、ご自身で手配する待機場所のホテル又は大学が指定旅行会社の手配するホテル(他者と一切接触しないような個室管理のできる施設)を確保する必要があります。また、滞在にかかる費用はご自身で負担する必要があります。
※待機期間中は、外出して部屋探しなどを行うことは出来ません。必ず出国前に手配をしてください。
※龍谷大学留学生寮へ入居予定の場合でも、ホテル等で待機期間を経過した後に入寮してください。

なお、新型コロナウイルス変異株の流行に伴い、一部の国・地域からの入国者についてはこちらの追加措置が求められています。
-検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での一定期間の待機(国・地域により異なる)を行う。
-その上で、入国数日後に(国・地域によっては複数回)改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所できます。
  厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」

 

■ 3. 到着する空港から待機場所までの移動手段を確保すること

★入国前に移動手段について所属学部教務課等の担当者に報告してください。

  空港の検査で陰性の場合は、入国後の待機のため待機施設(ホテル)に移動する際、入国時検査から24時間以内かつ待機場所までの最短経路の移動に限って、公共交通機関の使用が可能となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html

 

  ■ 4. スマートフォンに必要なアプリ等をインストールすること

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html


■ 5.「質問票」への回答を済ませておくこと

入国後の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です。日本国内でご自身が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票はオンラインでの回答が可能です。オンラインで回答が完了されるとQRコードが表示されるので、スクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 

■ 6.ワクチンの接種証明を用意すること

有効なワクチン接種証明書の有無により、待機期間が異なります。

 

■ 7.日本に入国後、空港でPCR検査を受けること

日本に到着後、空港で入国者全員にPCR 検査が実施されます。検査結果が陽性の場合は、大学(所属学部教務課等の担当部署)に連絡し、空港スタッフの指示に従ってください。検査結果が陰性の場合は、事前に確保した待機場所(自宅、ホテル等)へ移動してください。
・厚生労働省検疫所  https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

 

■ 8.空港の検疫で「質問票」「誓約書」を提出すること

出国前に回答した「質問票」を、到着した日本の空港検疫で提出してください。

また、待機期間中の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約するため「誓約書」の提出が必要です。
※誓約書は大学作成ではなく、ご自身で記入して提出する必要があります。誓約書についての詳細は以下のページをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

 

■ 9.入国の次の日から起算して7日間、自宅又はホテルで待機すること

入国した次の日から起算して原則7日間は自宅又はホテル等で待機してください。
指定国及び有効なワクチン接種証明書の有無により、待機期間が異なります。詳細は再入国時検疫スタッフの指示に従って、行動してください。

 

■ 10.待機期間中の健康状況を大学にも報告すること

待機期間中に毎日帰国者健康確認センターからの確認を受けるとともに、指定アプリを利用し、健康報告をしてください。大学(所属学部教務課等の担当部署)にも毎日の健康状況を以下の様式で報告してください。

   =健康状況の報告==============

   1.回 答 日:  月  日( ) 入国 日目
   2.体 温:   ℃(検温時間:  時  分)
   3.咳の有無:
   4.喉の状態:
   5.からだのだるさ:
   6.嗅覚・味覚:
   ================= ====

 

注意事項

■正当な理由なく、健康状態や位置情報の報告を怠った場合など、誓約に違反した場合は氏名(国籍を含む)を公表すること及び、在留資格取消手続きや退去強制手続の対象となることがあります。

■再入国後の待機が必要なので、食材、防疫用品を多めに用意しておいてください。

■毎日、体温を測りますので、体温計を持参し入国してください。

 

関連Webサイト

■外務省「国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page22_003381.html
■外務省「海外安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/
■厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
■法務省「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」
http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html
■法務省「新型コロナウイルス感染症に関する情報一覧」
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/0000000451.html

 

問い合わせ先

その他不明な点があれば、以下の担当部署に問い合わせてください。

【担当部署】

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部
 Tel:075-645-7898 E-mail:r-globe@ad.ryukoku.ac.jp
正規留学生:所属学部教務課
 以下のサイトよりご確認ください。

お問い合わせ|龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)