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2021.11.30

太平洋戦争開戦80年 いのちと平和を考える公開講演会「仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容」<12/7 オンライン開催>

【本件のポイント】
・真珠湾攻撃から80年。日系アメリカ人が強制収容された歴史を振り返る。
・Youtubeにて無料配信。(申し込み不要)

【本件の概要】
 1941年12月8日(日本時間)、日本の軍隊がマレー半島に上陸し、時を同じくしてハワイ・オアフ島のパールハーバーを奇襲攻撃したこの日が、太平洋戦争に突入した日とされています。
 当時、ハワイをはじめとするアメリカ合衆国には多くの日本人やアメリカ国民である日系移民が暮らしていましたが、日本が敵国となったことから強制的に収容され、財産や社会的地位を奪われるなど、日米の狭間で翻弄され続けた歴史があります。
 今年、太平洋戦争開戦から80年となることを機に、あらためて戦争の歴史を振り返り「いのちと平和」を考える公開講演会を開催します。

 


テ  ー  マ:「仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容
        (Buddhism and the WWII Japanese American Internment)」

 

講  師:   ダンカン ウィリアムズ 氏
 東京生まれ。日本人の母親とイギリス人の父親の家庭に育つ。ハーバード大卒、現在は南カリフォルニア大学教授、同大学日本宗教文化センター所長。曹洞宗僧侶。専門は、アメリカ仏教、日系アメリカ人史。

 

日  時:   2021年12月7日(火) 10:30~11:30
 

開催方法:   オンライン(YouTube配信)   https://youtu.be/n7DdN9AG5sA
 

対  象:   学生・教職員・一般
 


問い合わせ先:宗教部     Tel   075-645-7880 Mail   syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp