第2回 刑務所と芸術研究会「刑務所と芸術を考える‒‒阻む壁、実践、社会的意義」【犯罪学研究センター協力】
「刑務所と芸術を考える‒‒阻む壁、実践、社会的意義」
第2回 テーマ:「実践:刑務所の文芸作品コンクールとは」
日時:2021年9月26日(日)14:00〜16:00
形式:Zoomによるオンライン開催 ※要申込・参加無料 /定員:約200名
【受付終了しました!>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:9月26日(日)正午まで
【企画概要】
あまり知られていませんが、少年院や刑務所の被収容者を対象にした文芸作品コンクールが行われています。詩や短歌、絵画、読書感想文、文芸誌などが公募され、外部の専門家による審査を経て入賞作品などが決まります。その成果は、矯正展などで公開されることもありますが、施設によっては公開していないこともあります。そこで、日本の矯正施設で長く続けられているこの文芸作品コンクールとはどのようなものなのかについて、審査員などの立場から関わる登壇者を中心として聞いてみたいと思います。
【コメンテーター】:(五十音順)
・荒木瑞穂さん(歌人、金石研究家)
・五十嵐弘志さん(NPO法人マザーハウス代表)
・上田假奈代さん(詩人、NPO法人「こえとことばとこころの部屋」代表)
・小山田徹さん(美術家、京都市立芸術大学教授)
・高橋亘さん(NPO法人「こえとことばとこころの部屋」)
主催:風間勇助(東京大学大学院博士課程2年/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
協力:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
※Zoom情報は、お申込み後に届くメール(開催当日の正午頃)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み時の名前とZoomの表示名を合わせていただくようにお願いいたします。

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