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この「つながる福島ワークショップ」は、このコロナ禍で実際に福島に行けなくても、
なんとか福島とつながる方法はないか?と考えて企画したワークショップです。

参加者は、学部も学年もバラバラの学生が14名。
福島に複数回行ったことがある人から、全くない人などいろいろです。
そんな学生達と、過去5回のスタディツアーの引率を行っている竹田コーディネーター、
このスタディツアーへの参加がきっかけで、卒業後、福島研究を始めた坂本さん、など、
バラエティーに富んだメンバーで、ソーシャルディスタンスを意識しながら対面で実施しました。
毎年お世話になっている南三相馬市の青田さんとはオンラインでつなぎ、お話を聞かせていただきました。

実施日時:2021年3月5日(金)13:30~16:00に、21号館402教室(深草)

★プログラム内容
①参加者の自己紹介(何故、このワークショップに参加したのか等)
②今までの福島スタディツアーをダイジェスト紹介
 竹田コーディネーターが2015年度から毎年実施している福島スタディツアーの概要を
 動画資料などで紹介 ※ツアーは2020年度は中止
③大学院生の坂本唯さんのお話。
 以前、福島スタディツアーに参加し、このツアー参加がきっかけで、卒業後、福島研究を始めた坂本唯さん。
「なぜ、こんなに福島にハマったのか」について、気持ちの変遷を語ってくれました。
④福島とオンラインでつなぐ
 特定非営利活動法人デイさぽーと ぴーなっつ 青田由幸 氏からのお話
 先日の地震の被害状況や、震災以降の福島の現状などについてお話していただく。
⑤坂本さんと青田さんのお話を聴いて感じたことなどをグループに分かれてトーク。
⑥どんなこと話題が出たのかを共有
⑦まとめの後、もっと話したい人が残って、自由におしゃべりタイム


グループに分かれて話をしているところ


グループで出た話題を共有しているところ


〇参加者の声を一部紹介
・自分が東日本大震災に対して思い描いていたイメージと現状とのギャップに驚かされた。震災から10年ほど経過し、マスコミなどでも復興が進んでいるという報道を目にすることが頻繁になった。私自身それらを見ることによって震災のことが少し過去の出来事であるという気持ちになっていた。だが、まだ復興が十分でない地域も多く存在し、私達に伝わってくる情報が全てではないという現実を思い知らされた。

・僕にとっては新鮮で、感じることが多々ありました。復興が進んでいるという報道の裏には、今もなお苦しんでいる人、国の政策に不安を感じる人などの存在があることを改めて知りました。そうした実際の状況を自分の目で確かめ、身体で感じたいと思いました。福島に行きたいという気持ちがより強くなりました。

・現地の人の思いを知り、世間(または政府)との認識のギャップを理解し、改善を促す役目を背負っているのは、当時被災しなかった人達だということに、ワークショップ全体を通じて気がついた。


参加者全員で自己紹介


福島スタディツアーの概要説明


時間は足りませんでしたが、参加経験のある学生が、ない学生に自分が今までに感じたことを語り、新たな気づきを語り、まだ行ったことない学生が、今回知って驚いたこと、感じたことなどを語り、語り合い、聴き合う中身の濃い時間を過ごせたと感じています。


土山希美枝 LORC副センター長の講演会を開催します。
土山先生は、2003年LORCの立ち上げから主要メンバーとして研究・実践を支えていただき、現在副センター長を務めていただいています。この度、3月末で龍谷大学をご退職されることになり、LORC・政策学会共催で講演会を開催することになりました。

【日時】3月20日(土・祝) 13時半から15時半
【場所】和顔館202教室 (オンライン<zoom>で同時配信いたします)
【講演会テーマ】「龍谷大学で20年学んだこと」
【お申込先】
・対面参加用申込フォーム→ https://forms.gle/87DD8DWWM9aqLhCZA
  (定員を超過した場合、ご入室いただけません。必ずお申込みください。お申込先着制でございます。)
・オンライン参加用申込フォーム→  https://forms.gle/S2NjHERdD5qYJT216
  (オンライン参加をお申込みの場合、折り返し、ZoomのURLをお送りさせていただきます。)


【本件のポイント】

  • 京都で約50年ぶりに開催中の国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)を受け、龍谷大学犯罪学研究センターがオンライン・シンポジウムを3月12日(金)に開催。主な対象は日本の若手研究者や実務家、学生、市民

  • シンポジウムには、当センター所属の犯罪学者をはじめ、京都コングレス・サイドイベントを企画した研究者や、「京都コングレス・ユースフォーラム」に参加した学生(本学法学部)が登壇

  • シンポジウムは市民の視点から、京都コングレスの政治宣言の意義やその展望を議論することに加え、グローバルな視点での犯罪防止政策や刑事政策への理解を深めながら当センター独自の刑事政策構想(龍谷コングレス・テーゼ)を考えることがねらい

【本件の概要】
 龍谷大学犯罪学研究センター※1は、3月12日(金)にオンライン・シンポジウム「みんなで話そう京都コングレス2021 〜龍谷コングレスに向けて〜」を開催します。本シンポジウムは、「刑事政策の過去・現在・未来」について参加者と共に考え、グローバルな視点で犯罪防止や刑事司法について理解を深めることを目的としています。
 2021年3月7日〜12日、京都で「第14回 国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)」が開催されています。京都での国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)※2開催は1970年8月以来の半世紀ぶりとなります。これまで犯罪学研究センターは、この京都コングレスを意識しながら、「人にやさしい犯罪学」をモットーに、対人支援を基軸とした科学的証拠に基づいた犯罪学を構築し、日本国内だけでなく、広く世界に海外にアピールすることを目的に研究活動を展開してきました。
 本シンポジウムは、「刑事政策の過去・現在・未来」をテーマに、京都コングレス・サイドイベント※3を企画した研究者や京都コングレス・ユースフォーラム参加学生をゲストに迎え京都コングレスを振返りながら今後を展望するイベントです。市民の視点で京都コングレスの政治宣言の意義を捉えることはもとより、当センターの研究成果を社会に実装し、国際的に発信する一つの手立てとして検討を重ねている独自の刑事政策構想(龍谷コングレス・テーゼ)に関しても、参加者と共に考えます。なお、この龍谷コングレス・テーゼは、2021年度中に完成・発表する予定です。


【概 要】
1.    名称:「みんなで話そう京都コングレス2021 〜龍谷コングレスに向けて〜」
日時:3月12日(金) 13:00 - 16:30
補足:オンライン開催・申込不要・参加無料 ※Zoom情報などの詳細は下記HPにて
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-7969.html
※取材の場合は別途お問い合わせください。


2.プログラム・登壇者: ※一部変更となる場合があります
■第1部 「京都コングレス報告 〜2020年会議に参加して〜」
話題提供「京都コングレス・ ユースフォーラムに参加して」
 報告者:ユースフォーラム参加学生(本学 法学部生)
話題提供「京都コングレス・ サイドイベントを主催して」
 報告者:宮澤 節生 氏(神戸大学名誉教授)・平山 真理 氏(白鴎大学 法学部教授)etc.

■第2部 「コングレスの過去、現在、そして・・・」
話題提供 「50年前の京都コングレスとは何だったのか?」
 報告者:石塚 伸一(本学 法学部教授・犯罪学研究センター長)
話題提供「刑事政策における国際協調:国連犯罪防止刑事司法委員会(コミッション)と国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)との関係」(仮)
 報告者:浜井 浩一(本学 法学部教授・矯正・保護総合センター長)

■第3部 「みんなで話そう龍谷・犯罪学」
話題提供 「龍谷コングレス・テーゼに向けて」
 報告者:赤池 一将(本学 法学部教授)
ディスカッション
テーマ(予定):
 - 研究と政策提言〜エビデンスをめぐる現状
 - 研究と社会課題〜ソーシャルアクションに向けて
 - 研究と国際協力〜グローバルな視点で考える


3.主催:龍谷大学 犯罪学研究センター


4.用語解説
※1 龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。実証的な犯罪学研究は19世紀後半のヨーロッパで始まり、現在、欧米諸国の総合大学では「犯罪学部」として学問・研究分野が確立されており、多様な社会ニーズに応える人材を多く輩出しています。2016年6月に発足した龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする本学ならではの「龍谷・犯罪学」の創生に向けた研究と社会実装活動を展開しています。

※2 国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)
国連犯罪防止刑事司法会議(Congress on Crime Prevention and Criminal Justice・コングレス)は、5年に一度開催される犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の国際会議で、事務局は国連薬物・犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime(UNODC))が務めています。1955年に初めて開催されたこの会議は、1950年の国連総会決議によって解散した「国際刑罰懲罰委員会(IPPC)」を引き継いでいます。当初は「犯罪防止及び犯罪者の処遇に関する国連会議」と呼ばれ、2005年に現在の名称に変更。京都で行われる会議は、第4回(1970年)についで今回で2回目となります。※2020年開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期されました。
-    「第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)」HP
http://www.moj.go.jp/KYOTOCONGRESS2020/
-    「京都コングレス・ユースフォーラム」HP
http://www.moj.go.jp/KYOTOCONGRESS2020/youth_forum/index.html

※3 京都コングレス・サイドイベント
京都コングレス参加者を対象としたミーティングで、各国政府や国際機関やNGOなどが、コングレスに関連したテーマについて、パネルディスカッションやプレゼンテーションなどの自由な形式で行うものです。

問い合わせ先 : 龍谷大学 犯罪学研究センター  
[Tel]075-645-2184 [Fax]075-645-2240
[E-mail]
crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp  
[URL]
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


2021年3月2日(火)、第16回 龍谷大学FDフォーラム-2020年度「龍谷ICT教育賞・学長賞」公開審査会-をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催しました。

龍谷大学FDフォーラムは、毎年度、高等教育政策の動向や本学における教育改革状況等を踏まえながら、テーマを設定して開催しており、16回目を迎える今回は、授業運営に尽力している教員や、学生の学習意欲向上に努めている教職員を対象として、優れた取組を称賛するための制度として創設した「龍谷ICT教育賞」の「龍谷ICT教育賞・学長賞」を決定するための公開審査会として開催、「龍谷ICT教育賞」に応募があった29件の取り組みのうち、「龍谷ICT教育賞」として選定された「個人グループ部門」から6件、「組織部門」から3件、合計9件の取り組みを発表・審査しました。

「龍谷ICT教育賞・学長賞」の審査会を龍谷大学FDフォーラムとして開催することにより、当日参加された約90名もの皆様ともICTを活用した教育や取組の中から得られた成果・課題が共有できる実りある機会となったのではないでしょうか。

審査員は、学長のほか龍谷大学FD企画推進委員会より6名の教職員、そして龍谷大学十学部合同学生会の学生8名が務めました。
審査では、
①学習(教育)効果の向上に寄与しているか
②対面授業における課題の改善されているか
③新たな教育手法・学習スタイルの創出がされているか
といった観点で審査し、「個人グループ部門」「組織部門」それぞれから「龍谷ICT教育賞・学長賞」を選出いたしました。

発表者と審査結果は、以下リンクおよび下表のとおりです。なお、「龍谷ICT教育賞」の表彰式は3月24日(水)に実施する予定です。

審査結果(龍谷ICT教育賞・学長賞)

<当日の動画(学内関係者のみ2021年3月末まで閲覧可)>
教育系のアカウント(~@mail.ryukoku.ac.jp)の視聴はこちら
事務系のアカウント(~@ad.ryukoku.ac.jp)の視聴はこちら

学長賞 申請枠 申請者
○申請代表者
取り組み名
個人・グループ ○青井 昭博(経済学部・非常勤講師) オンライン授業での新たなる展開
個人・グループ ○河合 美香(法学部・准教授)
●小山 きくこ(教養教育科目・非常勤講師)
ICTを活用した運動の習慣化への取り組み
個人・グループ ○坂本 彩(社会学部・非常勤講師) オンライン授業だからこそできる実践現場の空気を伝える授業
☆学長賞 個人・グループ ○野村 康之(教養教育科目・非常勤講師) オンデマンド授業における実物教授の実践
個人・グループ ○舟橋 春彦(農学部・非常勤講師)
●辻村 真衣(農学部・助手)
●原田 賢(農学部・助手)
●森本 彩花(農学部教務課・事務職員)
予想を出し合い実験で確かめる双方向授業「物理学概論・実験」のハイフレックス化の試み
個人・グループ ○松本 卓也(教養教育科目・非常勤講師)
●宮本 佳穂(文学部・3回生)
●柿本 千笑実(経済学部・4回生)
●池田 博紀(文学部・2回生)
異業種のストリーミング技術を取り入れた新しい講義形態の模索—スマホネイティブ世代の学生による/学生のためのFDを目指して—
組織的取組 ○石原 健吾(農学部・教授)
●田邉 公一(農学部・教授)
●中村 富予(農学部・教授)
●岡崎 史子(農学部・講師)
コロナ禍において入門ゼミで行った挑戦と醸成
組織的取組 ○外村 佳伸(先端理工学部・教授)
●富崎 欣也(先端理工学部・教授)
Teamsライブイベントを用いた大人数講義の実施について
☆学長賞 組織的取組 ○矢ノ根 聡(付属平安高等学校・教頭)
●五十嵐 茂樹(付属平安高等学校・理科主任)
●竹内 智一(付属平安高等学校・数学主任)
●吉本 匡伸(付属平安高等学校・高大連携主任)
高大連携科目『理数研究』におけるオンラインと対面のハイブリッド型による授業展開について

審査員の様子


学長挨拶(配信の様子)


配信会場の様子①


配信会場の様子②


学生審査員コメント①


学生審査員コメント②


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作成日2016/04/26

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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