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 文学部教授の 東森 勲 先生が2019年3月末日をもって、退職されることになりました。
 つきましては、下記のとおり、退職記念最終講義を実施しますので、ご案内致します。
 多くの方々のご来場をお待ちしております。

                記

【文学部教授 東森 勲 先生 ご退職記念最終講義】
  1.日 時 : 2019年1月15日(火) 15時00分~16時30分
  2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 清風館203教室
  3.講 題 : 「100年前の和英辞典、ことわざ、ジョークに学ぶ
            ーヘボンから福沢諭吉まで」
  4.講 師 : 東森 勲 文学部 教授
  5.その他 : 事前申込不要・参加無料です。
  6.参 考 : 東森 勲 教授の研究内容
           大宮キャンパスアクセスマップ
           大宮キャンパスマップ

<問い合わせ先>
 龍谷大学 英語英米文学合同研究室
 〒600-8268
  京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
  電話075-343-3311(内線5126)


2018年12月22日(土)、本学国際社会文化研究所は、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所と共同でシンポジウム「アジアの仏教ソーシャルワーク~日本が忘れてきたもの~」を開催しました。


午前の部では、王立プノンペン大学のBora Chun(ボラ・チュン)教授、モンゴル国立大学のBatkhishig Adilbish(バットキシグ・アディルビッシュ)准教授からそれぞれカンボジア、モンゴルにおける仏教ソーシャルワークについて、ご紹介いただきました。


Bora Chun教授(王立プノンペン大学)


Batkhishig Adilbish准教授(モンゴル国立大学)

午後の部では、淑徳大学アジア国際社会福祉研究所の郷堀ヨゼフ 准教授からこれまで取り組んできた研究の紹介があり、上記の両研究者から再度の報告を受けた後、本学文学部の鍋島直樹 教授から「ビハーラ活動と臨床宗教師の目的と実際」について報告がありました。その後、各国の仏教ソーシャルワークの実情を踏まえ、シンポジストが参加者からの質問に答える形でディスカッションがおこなわれました。
<研究紹介>
 郷堀ヨゼフ 准教授(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所)
<シンポジスト>
 Bora Chun 教授(王立プノンペン大学)
 Batkhishig Adilbish 准教授(モンゴル国立大学)
 鍋島直樹 教授(本学文学部)
<コメンテーター>
 中根真 教授(本学短期大学部)
<コーディネーター>
 藤森雄介 教授(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所)


郷堀ヨゼフ 准教授(淑徳大学)


鍋島直樹 教授(本学文学部)


当日は、約70名が参加し、シンポジウム・展示会ともに大盛況でした。フロア全体でアジア各国の仏教ソーシャルワークについて理解を深めるとともに、日本のソーシャルワークが忘れてきた仏教の視点などを振り返る機会となりました。


会場全体


展示会


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 2018年12月19日(水)に「グローカル戦略実践演習」(担当:村田 和代教授、白須 正教授)の成果発表会を開催し、学生18名、来賓者14名が参加しました。本講義は、グローカル人材育成プログラムの科目の中で、特にグローバルな視点の育成を主眼においたCBL(Community-Based Learning)形式の科目です。京都の中小企業の中で、生産拠点を海外に移転している企業、京都ブランドを海外に発信している企業、外国人観光客を京都に呼び込んでいる企業、外国人労働者を雇用している企業などを対象に、学生はグループで訪問調査を行い、質的または量的なオリジナルデータを基に、課題解決をめざした提案を作成、成果を発表します。この度、2018年度の成果発表会を開催しました。
株式会社山本本家班は、日本酒の市場分析、企業分析、外国人観光客を対象にしたアンケート調査をもとに、外国人観光客に向けてシチュエーションに応じた京都の物産品とのコラボレーションを提案しました。
 大東寝具工業株式会社班は、外国人観光客の動向、企業分析をもとに、富裕層外国人観光客を対象に寝具商品を利用してもらい購入につなげる提案をしました。
 株式会社陶葊班は、陶磁器業界の分析、企業分析、外国人観光客を対象にしたアンケート調査をもとに、外国人に人気の化粧品やカプセル玩具とのコラボレーションを提案しました。
 株式会社ティーヘッド班は、企業分析、外国人観光客を対象にしたアンケート調査をもとに、フロッキー加工(植毛加工)を活かした商品展開やギャラリー展示を提案しました。
 ご来賓の皆様からは、「顧客のターゲットをさらに明確にできると良い」、「しっかりした構成の発表だった」、「面白いアイディアが多かった」、「外国人観光客へのアンケート調査をとても頑張られていた」、「アイディアの具現化に向けて社内で検討したい」などのコメントがありました。
 なお、各班は2019年2月22日(金)に特定非営利活動法人グローカル人材開発センターなどが開催する「第6回グローカル人材フォーラム」にて提案内容を発表する予定になっています。

<本講義にご協力いただいた企業・団体(順不同・敬称略)>
株式会社山本本家、大東寝具工業株式会社、株式会社陶葊、株式会社ティーヘッド、日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター、株式会社京都銀行、京都中央信用金庫、京都信用金庫、京都商工会議所、公益財団法人京都高度技術研究所、地方独立行政法人京都市産業技術研究所

■リンク
村田 和代教授紹介ページ
白須 正教授紹介ページ
グローカル戦略実践演習




 農学部資源生物科学科2回生が受講する科目「基礎演習Ⅰ」で、村中聡氏(国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター)をお招きし、講演会を開催しました。

 世界的な食糧不足や食料安全保障問題に対して、国際農業研究機関の研究員として、農学研究の成果をどのように活かし、実際の農業現場で貢献していくべきかについて、西アフリカにおける実例を紹介しながらご講演くださいました。
 また、学生達へのメッセージとして、「農学部で学んだ皆さんには、世界に目を広げ、自分には何ができるのかを考えて欲しい」とのメッセージをいただきました。

 今回の講演を受講した学生達は、国際農業研究機関の役割や地球規模での農業の課題について理解を深め、しっかりと専門性を身につけることの重要性を学ぶことができました。







龍谷大学 犯罪学研究センターでは、本日1/9(水)より、本学深草キャンパスにて『刑務所の「いま」を知る写真展』をスタートしました。

▼EVENTページ:
1/9(水)〜1/19(土)開催 刑務所の「いま」を知る写真展【犯罪学研究センター】



写真展の初日である1/9(水)午前中、学内関係者を集めたオープニング・セレモニーが行われました。その際の石塚 伸一 本学法学部教授、犯罪学研究センター長のコメントを一部抜粋して紹介します。
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このたび、東京に続いて関西で初めて龍谷大学でこの写真展を開催するにあたり、“平成という時代を、犯罪と社会問題から振り返る”をテーマに掲げました。

人口比における刑務所人口のデータでは、現在、日本は世界で最も刑務所人口の少ないグループに属しています。一般論としては、「犯罪の認知件数・検挙件数・検挙人員等が少なく、人口比の犯罪発生率も低いから刑務所の収容者が少ない」といえます。しかしながら、平成という時代の日本の刑務所を振り返ると、現実の社会や政策の変化を如実に反映しています。

平成30年間の刑務所をとりまく状況を3期に分けて捉えると、まず平成初期(1990年代)は、社会においてはバブルの時代ではあったものの景気は安定しており、刑務所人口は微増の傾向でとどまっていました。つづいて、平成中期(2000年代)には刑務所人口が一気に急増します。国民の体感治安の悪化で厳罰化が進んだこと、景気の悪化により就労先が見つからない者や、再犯を繰り返す高齢者などが理由に挙げられます。そして、平成後期(2010年代)になると刑務所人口は急激に減少し、その理由として「宣告刑の寛刑化(長期刑の減少に伴う収容者の減少)」などがあります。

いま、刑務所は、高齢受刑者の増加や薬物自己使用者の再犯といった問題、少年・若年の収容者の減少などといった状況に直面しています。また、日本の産業が空洞化するなか、平成の刑務所における刑務作業の位置づけも変化し、近年では開放処遇などの新しい処遇方法が広まってきています。ふるくは「監獄」、いまは「刑務所」と呼ばれる施設の名前もまた、これからの社会のあり方とともに変化していく可能性を秘めています。


今回の展示写真51点は、東京工芸大学芸術学部写真学科で芸術をまなぶ6名の学生たちが、刑務所・拘置所に入り、写真撮影を通して、受刑者の日常に触れ、それぞれの若き感性で表現したものです。実際にご覧いただくと、ジャーナリズムの観点から撮影したものではなく、アートの観点から撮影されたものであることが分かると思います。写真というのは「目」です。写真を撮った若い人たちの目から見て、刑事施設というところはどのように写ったのか、なぜその場面を写しとったのかということを思い巡らせながらご覧いただければ幸いです。

新しい年、新しい時代のはじまりに、刑務所の現実を直視し、みなさんと一緒に、新しい日本を考えていきたいと思います。

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写真展は1月19日(土)まで、本学深草キャンパス 至心館2F パドマにて開催しています。ぜひふるってご参加ください。
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【刑務所の「いま」を知る写真展】
期間:2019年1月9日(水)~2019年1月19日(土) ※1月13日(日)休館
時間:11:00~16:00 ※最終日1月19日(土)は15:00閉場
場所:龍谷大学 深草キャンパス 至心館2F パドマ
申込:不要・参加無料
主催:CrimeInfo  共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
協力:
龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来プロジェクト
撮影対象:国内6箇所の刑事施設… 刑務所(栃木・黒羽・千葉・府中)、東京拘置所、東日本成人矯正医療センター(医療刑務所)
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石塚 伸一 本学法学部教授、犯罪学研究センター長

石塚 伸一 本学法学部教授、犯罪学研究センター長


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作成日2016/04/26

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  • 「刑罰体系の変更をめぐる諸問題」をテーマに公開研究会を開催 衆議院本会議で審議入りした刑法一部改正法案。法案が可決された場合、現行刑法制定以来、はじめて刑の種類が変更される。本研究会にて、今回の改正法案の背景とその問題について批判的に検討する < 5/13(金)18:00-19:30オンライン開催、Webから要事前登録 >

    【本件のポイント】 今回の刑法一部改正法案における「拘禁刑」の創設の問題について批判的に検討する研究会。同法案には、&ldquo;社会復帰する主体は誰なのか&rdquo;という視点が欠如 法案提出の背景について、①近年の刑事政策に大きく影響を与えた法律(「再犯防止推進法」等)との関係、②刑罰制度をめぐる理論の変化、③国際的な潮流など多面的に検討 矯正と更生保護の現場で働く実務家などを輩出してきた龍谷大学ならではの視点「人に優しい犯罪学」から、犯罪や非行をおかしてしまった人への支援に何が必要なのかを提示 【...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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