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龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く,研究の世界~に、吉井一倫・先端理工学部講師の記事を掲載しました。

AIや自動運転技術の開発・活用が進む中で、通信技術の処理速度向上が課題の一つとなっています。次世代の技術開発において注目されているのが、光の非常に高い周波数を利用して情報を高密度に伝送したり、高精度な計測を行ったりする「光周波数エレクトロニクス」と呼ばれる先端領域です。

吉井 一倫先生は従来の常識を乗り越えるアイデアで、この実現に貢献しようとしている研究者。今回のインタビューでは、光・レーザー科学との出会いから研究の現在地、果てなき夢までうかがいました。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/42


数実浩佑・社会学部准教授|博士(エネルギー科学)

吉井一倫・先端理工学部講師|博士(エネルギー科学)


Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部、11研究科を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として「Academic Doors~対話で開く、研究の世界」を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。


 刑事法討論会を2025年11月15日に開催しました。

 龍谷大学名誉教授の福島至先生による刑事訴訟法からの出題に、近畿大学、立命館大学、龍谷大学から合計5つのゼミが取り組みました。それぞれのゼミは、人質司法の克服とえん罪の防止のための取りうる方策について検討し、報告をしました。質疑も活発に行われ、大いに盛り上がりました。

 優勝は近畿大学の金子ゼミでした。準優勝は立命館大学の嘉門ゼミと龍谷大学の浜井ゼミでした。優秀質問者賞は龍谷大学の金ゼミから1名と浜井ゼミから2名選出されました。

 開催にあたって、龍谷大学法学会より補助をいただきました。厚くお礼申し上げます。

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金子ゼミからのコメント
 初めての討論会ということもあり、準備段階では戸惑いや不安もありました。しかし、二人で協力し、議論を重ねる中で、刑事法に対する理解が深まり、その学習の面白さを実感することができました。当日は、他大学の学生の皆様との意見交換を通じて、自分たちの考えを再検討することができ、大きな刺激を受けました。このような貴重な機会を設けてくださった先生方、そして共に討論会を盛り上げてくださった参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。

浜井ゼミからのコメント
 今年の刑事法討論会は人質司法の克服、冤罪の防止が問題でした。犯罪学の教員である浜井先生のゼミでは日ごろから「エビデンスに基づいたものであるか」「根幹にある問題はなにか」を問われているのですが、今回問題に取り組むにあたって「なぜ人質司法の運用が許されているのか」「自白を取ろうとする理由はなにか」などを明確にすることから始めました。結果、現在の司法組織の意識改革を目的とした制度で対策を試みるという発表を行いましたが、他のゼミでの発表では「現行制度に代わる新たな制度設計」や「現行制度の範囲拡大」などが挙げられていました。黙秘権に重きを置いた問題提起や公務員の拷問と人質司法を定義するなど各ゼミによる着眼点の違いが表れており刺激のある討論会でした。(吉田)



児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第3弾です。

深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちと一緒に笑顔で溢れた時間を過ごしましょう。


昨年の様子(中遊び)


昨年の様子(全体遊び)

活動日時:2026年3月26日(木)9:00~16:00

事前説明会:2026年3月18日(水)13:00~15:00【原則参加必要】

募集人数:学生ボランティア40名※定員になり次第締め切り 
申込はこちらから(定員に達しました)

場  所:深草キャンパス内(教室未定・事前説明会も同じ)

活動内容:全体遊びと中遊びと外遊び (昨年度の様子はこちらから)

     ●参加者にはオープンチャットへの参加をお願いしています。
     ●事前説明会やオープンチャットへの参加が難しい人はご相談ください。
     ●参加する高学年の子どもと一緒に遊び内容を一部を一緒に考える予定です。
     ●希望する人は、当日までに行う準備作業から参加することもできます。
     ●準備作業日時については、オープンチャットで随時連絡します。


協  力:ふかくさキッズ児童館


申込のQRコード


昨年の様子(外遊び)


昨年の様子(閉会式)

不明点がございましたらボランティア・NPO活動センターまで(深草:成就館1階・瀬田:青志館横)までお越しいただくか、下記までご連絡ください。

開室時間:平日9:00~17:00
土日祝休み・12/27~1/5までは冬期休業期間でお休みです
電話:075-645-2047(深草)、E-mail: ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

 


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募集チラシ

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.2を公開しました。「VOiCE」は龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ~Magokoro~ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツです。

 

Vol.1に引き続き、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が悩みや迷いの聞き手として、出演されました。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。
 

【VOiCEの詳細】

公  開  日:2025年12月23日(火)※2026年3月までに計5本の動画を順次公開

公開場所:公式Webサイトトップページ 及び 公式Youtubeチャンネル(https://www.ryukoku.ac.jp/voice/02/

質問選定:個人情報を保護のうえ本学学生が選定。動画撮影にも立ち会いました(https://retaction-ryukoku.com/3489



 

龍谷大学基本構想400の詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02
土井隆雄氏の客員教授就任の詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html


龍谷大学は、カーボンニュートラルを先導する大学として2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出し、創立400周年を迎える2039年に「ゼロカーボンユニバーシティ」の達成を目指し、様々な取組みを行っています。

 

その取組みの1つとして、本学では、学生らが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画を目指す「龍谷大学学生気候会議」を2021年度から開催しています。

 

第5回目となる今回の学生気候会議は、2日間にわたり実施しました。

2日目は、2025年12月20日(土)に深草キャンパスにて開催されました。

1日目の様子はこちら→第5回龍谷大学学生気候会議2025(瀬田)を開催


 

冒頭には、深尾 昌峰副学長から「仏教の精神」と「SDGs」を結びつける龍谷大学ならではの「仏教SDGs」の考えや本学が持続可能な社会の実現に寄与すべく策定した「サステナビリティ基本方針」の説明がなされました。

 

加えて、サステナビリティの実現に向けて本学が取り組んでいる事業についての紹介がなされ、カーボンニュートラルユニバーシティを目指す本学の動きを参加者が理解する機会となりました。


深尾副学長による講演

 

その後、原田 正誓氏(サステナビリティ推進室課長)より、「『深草を森にする』の具現化に向けて」と題し、大規模施設整備を終えた深草キャンパスに施されたサステナブルな仕組みについて説明がなされました。

 

説明ののち、実際深草キャンパスの新棟を見学するキャンパスツアーが実施され、深草キャンパスに設置されているソーラーパネルや瀬田キャンパスの龍谷の森で倒木していたヒノキが活用された「る」の森などを実際に見て、サステナブルキャンパスの具現化について考える機会となりました。


原田氏による講演


キャンパスツアーの様子


キャンパスツアーの様子


キャンパスツアーの様子


その後、豊田 陽介氏(認定NPO法人気候ネットワーク 上席研究員)より「龍谷大学でのカーボンニュートラル達成に向けた論点整理」と題し、グループワークのテーマが発表されました。

 

参加者は「深草キャンパスの新棟建設、深草の森づくりにおける脱炭素化、居心地の良い空間づくり」をテーマに、グループワークを行いました。

実際にキャンパスで過ごす学生目線で、キャンパスの課題を洗い出し、ユニークなアイデアが溢れるグループワークとなりました。

 


豊田氏による論点整理


グループワークの様子


グループワークの様子


午後からは、OC'sのメンバーである岩佐 祐吾氏(経営学部4年生)より「学生気候会議提言書に関する実施進捗報告」と題し、学生気候団体OC'sの紹介や、今まで学長宛に提出した提言書に関する実施状況の報告がなされました。

 

参加者たちは、この学生気候会議で議論した内容が形になることを目にして、改めて学生気候会議の重要性について認識しました。

 


岩佐氏の報告

その後、参加者は「エネルギー」「通勤・通学」「教育・食」「地域連携」の4グループに分かれて、各テーマに関する龍谷大学の脱炭素化に関するアイデアを議論・発表を行いました。

 

発表の中では、「龍谷大学がこんなにも脱炭素化に取り組んでいることが知られていない」や「キャンパスが京都にあるという利点を活かせていない」という課題が挙げられるとともに、それに対する学生らしい脱炭素化のための解決策が提示されました。

 


議論の様子


議論の様子


発表の様子


発表の様子


最後には、チェックアウトとして、参加者全員が感想を述べました。

・環境に関する考えが変わった

・どうして今まで環境のことを考えてこなかったんだろうと感じた

・環境に興味があっても議論する場がなかったため、有意義な時間となった

・環境と仏教の繋がりを感じることができた

・気候会議というきっかけが自分を変えてくれた

などの感想が述べられました。

 

最後には修了式が行われ、2日間の学生気候会議に参加した参加者には、安藤学長から修了証が手渡されました。

安藤学長からは、「今年度も、みなさんからの提言書を期待しています」と励ましの言葉がかけられました。


チェックアウトの様子


修了証授与の様子


修了証授与の様子


集合写真


 


●本学のサステナビリティに関する情報発信について

本学のサステナビリティに関する情報発信は、様々な媒体で発信していますので、是非アクセスしてください。

サステナビリティに関する取り組みHP

サステナビリティ推進室公式X

サステナビリティ推進室公式Instagram

瀬田キャンパス公式Instagram

「龍谷の森」特設サイト


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作成日2016/04/26

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  • 2022年度 第6回 REC BIZ-NET研究会【ハイブリッド開催(Web+対面)】「機能表面」を開催

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/08

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作成日2017/05/15

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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