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2018.12.20

岐阜SBS/AHTシンポジウム 揺さぶられっこ症候群(SBS)【犯罪学研究センター】

「揺さぶられっこ症候群(SBS)」「虐待による頭部外傷(AHT)」に関する 虐待やえん罪の問題点について、海外の専門家とともに考えます。

開催日時 2019年02月14日 13:00 ~ 2019年02月14日 18:00
開催場所 朝日大学 5号館512講義室
お問い合わせ 龍谷大学犯罪学研究センター [TEL] 075-645-2184 [FAX] 075-645-2240 [E-mail] crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp [URL] https://crimrc.ryukoku.ac.jp

岐阜SBS/AHTシンポジウム
揺さぶられっこ症候群(SBS)
~わかっていること、わかっていないこと~

日程 2019年 2月14日(木)13:00-18:00(開場12:30)
会場 朝日大学 5号館512講義室 | 〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851  
会場アクセス →http://www.asahi-u.ac.jp/access/
施設案内 →http://www.asahi-u.ac.jp/inf/f_shisetsu.html 
 (各URLは朝日大学)

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■企画趣旨
家庭内で子どもが頭の中に出血を起こしたとき、親の虐待が疑われることがあります。親が子どもと引き離されたり、逮捕起訴されたりしてしまうことも起きています。「揺さぶられっこ症候群(SBS)」「虐待による頭部外傷(AHT)」といわれ、虐待だとされてしまうのです。
このような状況に、諸外国では疑問が呈されています。日本でも、子どもを虐待したと誤って判断される事例があるとの懸念が高まっています。
虐待は許されませんが、えん罪もけっして許されません。どこが問題点なのか、これからなにを研究していけばいいのかを冷静に検討することが必要です。
本シンポジウムでは、SBSとAHTについて科学的な観点から議論したいと思います。

■海外ゲスト
ウェイニー・スクワイア(Dr. Waney Squier)
元オクスフォード大学ジョン・ラドクリフ病院医師(神経病理学)

アンダース・エリクソン(Dr. Anders Eriksson)
ウメオー大学(法医学)

主催:
龍谷大学犯罪学研究センター、岐阜県弁護士会、中部弁護士連合会、日本弁護士連合会
共催:
SBS検証プロジェクト、えん罪救済センター、龍谷大学刑事司法未来プロジェクト(弁護士金子武嗣基金)、甲南学園平生記念人文・社会科学研究奨励助成金「児童虐待事件における冤罪防止のための総合的研究」

▼下記フォームより、事前の参加申し込みが必要です
>>参加申し込み(Googleフォーム)

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今回のシンポジウムの企画に関わる犯罪学研究センター「科学鑑定ユニットは、科学鑑定に関する国内外の最新の「知」を集結することで、科学的知見に基づいた科学鑑定の枠組みを提示し、その実践を刑事裁判において担いうる専門家集団を形成することを目的に活動しています。

【関連記事>>】2018/2/10開催 国際シンポジウム「揺さぶられる司法科学 揺さぶられっ子症候群仮説の信頼性を問う」レポート
(会場:龍谷大学 響都ホール)


190214_SBSsympoFlyer_181218ver.pdf(496.82 KB)ファイルを開く

【フライヤー】岐阜SBS/AHTシンポジウム 揺さぶられっこ症候群(SBS)