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2020.06.24

<開催中止>第23回法科学研究会 (犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット)

テーマ:「判決確定後DNA鑑定の法制度及び生体資料の収集と保管について−日本と台湾の実務から考察する」(オンライン開催・事前申し込み制・視聴無料)

開催日時 2020年07月16日 17:00 ~ 2020年07月16日 19:00
開催場所 Zoom(当イベントの専用アカウント)
お問い合わせ 犯罪学研究センター [E-mail] crimrc.ryukoku@gmail.com [URL] https://crimrc.ryukoku.ac.jp

事情により今回の研究会の開催を中止いたします。
次回開催が決定しだい、犯罪学研究センターHPでご案内します。
(2020/6/14 14:00更新)


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニットは、第23回法科学研究会を、来る7月16日(木)にオンラインで開催します。
【受付終了 >>お申込みフォーム】


第23回法科学研究会


日時:2020年7月16日(木)17:00-19:00
場所:Zoom(当イベントの専用アカウント)
主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニット

テーマ:「判決確定後DNA鑑定の法制度及び生体資料の収集と保管について−日本と台湾の実務から考察する」

要旨:
DNA鑑定技術の進歩により、多数の冤罪事件が雪冤されることができるようになってきた。しかし、技術の進歩のみならず、判決確定後の鑑定に関する法制度の存在及び生体資料の適切な保管は不可欠である。日本では、判決確定後DNA鑑定に関する法制度はまだ定められていないのに対して、台湾は2016年に判決確定後DNA鑑定に関する法律が成立した。その背景はどうなのか、それに、鑑定の前提になる生体資料の保管は適切に行われるのか、本研究では明らかにした。一方、日本では、判決確定後のDNA鑑定の法律はまだ制定されていないが、生体資料の収集と保管は適切に行われるか、将来DNA鑑定の法制度を作るのに重要な前提になってくる。本研究では、日本の保管過程も検討した。本報告では、日本と台湾との実務状況及び将来の課題を提示する。

報告者:李 怡修
(一橋大学法学博士・龍谷大学犯罪学研究センター 招聘研究員)



※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日14:00頃」に連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


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