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2017.10.05

経済同友会「地方創生に向けた実態調査ワーキンググループ」から「地域公共政策士」、「龍谷ソーラーパーク」についてヒアリングを受けました【政策学部】

 10月3日(火)、経済同友会「地域創生に向けた実態調査ワーキンググループ」11名がヒアリング調査のため来校され、政策学部の教員及び事務職員が対応しました。
 政策学部が京都府内9大学と自治体(京都市、京都府)等とともに開発する社会的認証資格「地域公共政策士」と教育プログラムについて、また、大学としては本学が国内で初めて取り組む社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)で参画する「龍谷(フロート)ソーラーパーク」について、説明と質疑応答を交えてご説明しました。

 経済同友会メンバーは、「地域公共政策士」がOECDの職能フレームワーク「EQF:European Qualification Framework」をモデルとした国際水準を目指していること、「龍谷ソーラーパーク」とSRIの仕組みが、大学と地域の活性化に資する事業として、今後、広く認知される可能性があること、また、各取組が学生の教育プログラムとしても展開されていることに興味を持たれていました。

■関連情報リンク先
【政策学部「地域公共政策士」資格制度について】
【政策学部「グローカルプロジェクトマネジャー」資格制度について】
【大学News「『龍谷フロートソーラーパーク洲本』を洲本市に竣工」9/27】