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全国初 龍谷大学図書館が大津市議会の利用を受け入れ 議員力の向上による政策形成、地域 課題対応のための情報支援を目的に

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2016年1月28日

龍谷大学は、大津市議会と2011年にパートナーシップ協定を締結し、政策課題についての意見交換や専門的見地から助言を行う機会を設け、地域社会における政策課題への適切な対処と地域の発展に資する事を
目的に連携を進めています。

これまでに、パートナーシップ協定に基づき、本学教員を講師に、大津市議会議員の質問力や政策形成能力の向上のための研修を行ってまいりました。
この度、2016年4月より、大津市議会議員の更なる議員力向上を目的とし、龍谷大学図書館の学術情報資料を大津市議会議員38名および議会局が利用することとなりました。

また、今後、龍谷大学図書館が、議会図書室の整備充実にかかる相談・協力を行う予定です。
大学図書館が組織的に地方議会を受け入れるのは全国初となります。



1.利用対象
 大津市議会議員(38名)および議会局  

2.対象図書館
 龍谷大学 深草図書館、大宮図書館、瀬田図書館

3.受入事項
(1)龍谷大学図書館所蔵図書資料等の利用
(2)議会図書室の整備充実にかかる相談・協力

4.受入開始
 2016年4月1日

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