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【報告】平成28年熊本地震復興支援ボランティアの活動報告会を実施

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2016年7月25日

現地での様子を自分の言葉で伝える学生たち
リーダーを中心に、それぞれの活動を報告
被災地の写真を多数展示
グループディスカッション
グループで話し合った内容を発表
7月14日、学長室にて、学長はじめ先生方に報告
7月14日、学長室で報告を行ったメンバー

7月21日(木)18:00より、平成28年熊本地震復興支援ボランティアの活動報告会を実施しました。30名の学生と引率教職員3名が、7月8日(金)から7月11日(月)の間、熊本県阿蘇市・南阿蘇村で行ってきたボランティア活動について報告を行いました。

30名の学生のうち21名が参加し、60枚の映像を見ながら、現地の様子や、地域住民との交流やボランティア活動を通じてわかった被災地域の雰囲気や、感じた事、学んだ事などを報告しました。

倒壊した多くの建物、断層、崩落した橋など、現地の状況をしっかりと見てきた学生たちは、前向きに生きる人々に出会ってきました。また、農業支援のニーズが高いことにも気づいたと、伝えてくれました。

倒壊したアパートから貴重品などを取り出す現場でのこと、高温多湿のビニールハウスでの作業で農業支援は待ったなしの状況であることを実感したこと、子どもたちの心のケアを目的とした子どもフェスタでお母さんから話を聞いたことなど、それぞれが自分の言葉で体験を伝えました。

発表後は来場者とともにグループディスカッションの時間をもち、より詳しい体験談を紹介し、来場者の質問に答え、語り合いました。

「夏休みに熊本に行こうと思っているので、とても参考になった。」
「メディアで取り上げられることが減っているが、被災地のことを忘れないでいたい」
「地震は決して他人事ではないことがわかった」
「もっとじっくりグループで話が聞きたかった」
など、来場者から多くの感想が寄せられました。

あまり報道されることがない震災の現場は、未だに発災時のままの姿を残しており、復興にはまだまだボランティアの手が必要です。今回参加した学生たちが、身近なところで体験を語り、伝えていってくれればと思います。

来場者数:学生、教職員 約60名

報告:ボランティア・NPO活動センター

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