龍谷大学

龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

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センター長 挨拶

 人間、社会、自然をより深く知るにはどうしたらいいのでしょうか。それには国内外の地域や社会の様々な活動に参加することが最も良い方法ではないでしょうか。これまで見えなかった自分の力、能力、可能性をボランティア、NPO活動を通じて発見してみませんか。社会への貢献を通して「生きる意味」を見出せるかもしれません。

 今までの自分を変えてみたい、社会のために何かしたい、社会や地域と深くかかわりたいという学生は、迷わず、ボランティア・NPO活動センターのドアを叩いてください。皆さんの先輩や教職員が温かく皆さんを迎えて下さいます。

 ボランティアとは互いに助け合うことを意味します。沖縄の言葉では「ゆいまーる」と言います。ボランティア活動をすることで、自分が社会の一員であり、他の人から助けられ、自分も他の人のために何かをすることで、社会が成り立つのです。

 私もボランティア・NPO活動センター主催の海外体験学習プログラムとして過去3年間、学生とともにパラオ、グアムを訪問しました。老人ホームでの活動、ビーチクリーニング等のボランティア活動、地元の子供や大人との交流、エコツーリズムへの参加等を通して、島の人間、社会、自然をより深く知ることができました。体験学習に参加した学生同士の交流も深まり、これから学生時代の課題や人生の夢を見つけ、積極的に社会や地域と関わる契機になったと思います。

 ボランティア・NPO活動センターは学生スタッフ、教職員がともに運営し、活動を行う組織です。皆さんの力で地域や社会を創ってみませんか。

ボランティア・NPO活動センター長
松島 泰勝

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