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News & Topics

最新情報

バドミントン部「関西学生春季リーグ戦」男女ともに1部リーグ優勝
男子は3季連覇・女子は28季連覇

2026年4月、「関西学生春季リーグバドミントン大会」でバドミントン部が男女ともに1部リーグ優勝。春・秋を通じて、男子は3季連続、女子は28季連続の快挙だ。男子は第1シングルスを落としたものの、第2シングルスとダブルス2試合を制し、3-1で優勝。女子は第1シングルスから3連勝し、1試合も落とさずストレート勝ちでの優勝。個人賞では、突沖花歩選手(社会学部1年)がバドミントンマガジン賞(MVP)を受賞した。

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「ヨーロッパオープン・ソフィア」柔道部の木村穂花選手が63kg級で優勝

2026年1月、ブルガリアのソフィアで開催された国際大会「ヨーロッパオープン・ソフィア」に女子63㎏級日本代表として出場した柔道部の木村穂花選手(経営学部1年)が、見事優勝を果たした。決勝戦ではフランスのNGUYEN選手と対戦し、3分12秒に内股「有効」から寝技に移り、横四方固「一本」での勝利。この大会では全試合一本勝ちという圧巻の内容で、大学入学後2度目の国際大会出場にして、初の国際大会金メダルを獲得した。

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「第49回全日本アンサンブルコンテスト」で吹奏楽部が、4年連続、通算12回目となる金賞を受賞

2026年3月、広島文化学園HBGホールで開催された「第49回全日本アンサンブルコンテスト」(全日本吹奏楽連盟・朝日新聞社主催)で、関西代表として出場したクラリネット四重奏が、審査員全員から最高評価を受け、金賞を受賞した。本学吹奏楽部の金賞受賞は、4年連続、通算12回目となる。全国11団体が出場したこのコンテストで、3回生3名、1回生1名の計4名で構成されたチームは、日々の研鑽の成果が実を結び、日本トップレベルの実力を発揮した。

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多様性を尊重し、推進する大学としての決意を改めて表明
「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出

龍谷大学は、2039年の将来ビジョンとして「『まごころ~Magokoro~』ある市民を育み、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなる」ことを掲げている。このビジョンの実現に向けた取組の一つとして2026年3月「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出。多様性を尊重し、推進する大学としての決意を広く社会に表明し、教育・研究・社会貢献を通じて、持続可能で誰一人取り残さない社会の実現に貢献していく。

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SDGsに対応した「THEサステナビリティインパクトレーティング2026」で私大4位にランクイン

2026年6月に発表された英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)社による「THEサステナビリティインパクトレーティング2026」で、本学はSDGsを活用した社会課題解決の取組を評価する世界的大学ランキングで、3年連続で国内私立大学4位(1位タイ:慶應義塾大学、立命館大学、3位:早稲田大学、4位タイ:上智大学、創価大学)にランクイン。これは、本学の長期計画「基本構想400」に基づく、社会課題解決に向けた継続的な取組の成果だ。

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龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取組を開始

龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースは、2026年4月、大宮キャンパスにて包括連携協定を締結。仏教SDGsの理念に基づき、社会課題解決に全学で取り組む龍谷大学と「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」という理念を掲げる株式会社アークエッジ・スペースがともに、衛星を通じた教育研究、人材育成、産学連携の各分野で協力し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に向けた取組をスタートさせた。

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龍谷大学が令和7年度「しが生物多様性取組認証制度」において最高評価で認証

2026年3月、龍谷大学は令和7年度「しが生物多様性取組認証制度」で、教育機関初の「3つ星(+加点4項目を含む)」に認証された。現時点では最高評価の認証であり、自然共生サイト認定の「龍谷の森」での活動、大学初の「ネイチャーポジティブ宣言」、サステナビリティ情報発信などが高く評価された。滋賀県によるこの制度は、生物多様性保全や自然資源の持続的利活用に取り組む事業者を認証し、その取組を「見える化」することを目的としている。

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柔道部が熊本県湯前町とスポンサー契約を締結

龍谷大学は、学生の課外活動による遠征費や活動費の負担増に対応するため、2025年度から「サークルスポンサー制度」を導入。スポンサー企業・団体と連携し、学生への経済的支援をおこなうだけでなく、学生の自覚や責任感を育み、活動意欲向上に繋げていく。第1号として、柔道部が熊本県球磨郡湯前町とスポンサー契約を結んだ。6月には湯前町長が学長を訪問し、今後の連携発展や学生成長支援について意見交換をおこなった。

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夢を語り合ったセンパイとその親友が再集結、新入生歓迎トークイベントを開催

2026年4月、新入生歓迎トークイベント「君たちは大学時代をどう生きるか~受験勉強と共に夢を語り合った二人からの挑戦のすすめ~」を開催。株式会社アミューズミュージックエンタテインメント社長の中西正樹氏(1998年文学部卒)とブラックマヨネーズの小杉竜一氏が登壇。異なる進路を歩みながらも交わした約束、社会人になって果たされた再会までのエピソードを語り、新入生に「今の経験は全てなるべくして在る」と伝え、勇気を与えた。

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サッカー日本代表戦の学内パブリックビューイングを松永ゼミが開催

大学スポーツ応援促進プロジェクトの一環として、スポーツサイエンスコース・スポーツマネジメント研究室(松永敬子ゼミ)の主催で、日本代表戦2試合の学内パブリックビューイングを開催。約400名の学生・教職員が参加し、一体感あふれる応援空間が生まれた。体育局応援指導部とバトン・チアSPIRITSが連携し、本学独自の臨場感あふれるスポーツ応援空間を創出。今後もスポーツを通じた交流を促進し、本学のスポーツ応援文化の醸成をめざす。

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京都レインボープライド、東京プライドにブース出展・パレード参加

龍谷大学は建学の精神に根ざし、性的指向や性自認、性表現などを理由とした差別や偏見を克服し、誰もが自分らしく安心して過ごすことのできるキャンパスをめざす取組の一環として、プライドイベントに学生と教職員がブースを出展し、パレードに参加。SOGIE/LGBTQ+に関する取組は「RYUKOKU PRIDE LETTER」にて定期的に発信している。

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新「仏教学科」開始記念プレイベント「インド映画『RRR』上映会」を開催

2027年4月に予定されている文学部改組により新たに展開する新「仏教学科」の開始記念イベントとして2026年6月に「インド映画『RRR』上映会」を開催した。映画鑑賞を通してインドの歴史・宗教・社会を知ることで、新「仏教学科」の学びを体験できただけでなく、志賀浄邦文学部仏教学科教授(インド哲学、現代インド仏教)の解説を通じて、作品に見られる宗教文化や神話、部族社会やマイノリティ等の文化的・社会的背景への理解も深めることができた。

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国内大学で初の試みとなるネイチャーポジティブの実践
深草キャンパスにハヤブサ人工巣を設置

日本の大学で初めて発出した「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」に基づき、(一財)INPEX JODCO財団の協力のもと、深草キャンパスに国内大学初のハヤブサ人工巣を設置(写真のハヤブサは定着促進のため設置したデコイ)。ハヤブサは準絶滅危惧種であり、都市部での営巣場所が少ないことから、今回の人工巣設置は、都市部における猛禽類の新たな営巣場所を創出し、生物多様性の回復に貢献する社会的に重要な取組となる。

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「龍谷大学学生気候会議実行委員(OCs)」の学生が安藤学長に提言書を提出

持続可能な社会の実現と世界の平和に貢献すべく、2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発表。学生たちは同宣言の達成に向けて2021年度から「龍谷大学学生気候会議」を開催し、大学の気候ガバナンスへの参画をめざしている。2025年度龍谷大学学生気候会議では「龍谷の森の利活用」と「居心地の良い空間作りと脱炭素の推進」をテーマに議論し、安藤学長に「2025龍谷大学学生気候会議提言書」を提出した。

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物価高騰等で経済的に厳しい学生への食支援として「百縁夕食」を実施

今年度も、7月1日より27日(土日を除く)まで「百縁⼣⾷」を実施した。「百縁⼣⾷」とは、1⾷100円で栄養バランスの取れた⼣⾷を提供する取組で、2021年度より、コロナ禍の影響を受け、経済的な支援を必要とする学生への食支援を目的にはじまった。2026年度も物価高騰等の影響による学生への食支援と位置づけ、龍谷大学親和会(保護者会)の助成と、龍谷大学生協・Café Ryukoku &の協力を得ておこなわれた。


長きにわたる短期大学部の歩みを振り返る短期大学部メモリアルサイトを公開

1950(昭和25)年に誕生した龍谷大学短期大学部は、2025(令和7)年度以降の学生募集を停止した。75年にわたり、専攻科の設置、学科名称変更、こども教育学科の新設など、様々な変遷を経て、短期大学部が歴史に幕を下ろすこととなった。この度、短期大学部の沿革を記録し、あらためてその歴史を紹介する「龍谷大学短期大学部メモリアルサイト」を公開した。

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・ 龍谷大学短期大学部メモリアルサイト >


農学研究科の大学院生が栽培したラッカセイを商品化
竹炭豆「ピーナッツの時間」

龍谷大学大学院農学研究科の大学院生たちが「グリーンチャレンジ演習」で圃場での土壌調査から播種、収穫、殻剥きまで自ら手掛けたラッカセイ「おおまさりネオ」を、老舗豆菓子メーカーの技術で香ばしい竹炭豆(竹炭ピーナッツ)に加工した「ピーナッツの時間」を販売。名称には「おいしく食べながら、低炭素社会の未来について考える時間になってほしい」という願いを込めた。収穫後の残渣は緑肥として還元し、環境にやさしい農業をめざしている。

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宇治田原町活性化
龍谷大学×流芳園×MINORI工房による手摘み玉露を使用した「玉露ジェラート」を開発

2023年度より宇治田原町の地域活性化に取り組んでいる龍谷大学の課外活動団体「S-Project」が、手摘み玉露を使った発泡酒に続く特産品第2弾として、子どもたちも楽しめる「玉露ジェラート」を開発。宇治田原バスセンターで開催された「バス停カフェS」を皮切りに京阪宇治駅で開催された「宇治トレインマルシェ」や宇治田原地域住民主催「めぐり市」、KBS京都主催「京都ふるさと“おいしい”マルシェ」で個数限定販売。多くの方へ宇治田原の魅力を発信した。

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高島市マキノ町の地域資源である棚田を活かし経済学部西川芳昭ゼミが農村振興として農作業から商品開発・販売までを実践

経済学部の西川芳昭教授ゼミは、滋賀県高島市マキノ町・森西集落と協働し、学生が「森西の棚田」で育てた有機栽培のもち米をパックご飯として商品化した。この棚田は「メタセコイヤ並木」への玄関口に位置し、地域全体で棚田を守る活動がおこなわれている。学生たちは農作業や商品企画開発を体験し、地域社会との連携の重要性を学んだ。また、学生たちが商品開発したパックご飯は3月の卒業式をはじめ学外やキャンパス内にて販売を行った。

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「食べて、知って、世界とつながる」 留学生とともに世界の味をプロデュース

龍谷大学の学生団体Global StaRtが、イタリア、韓国、フィンランドからの留学生と協力し、それぞれの国の文化や食の魅力を取り入れたオリジナルメニューを開発。「食べて、知って、世界とつながる」をコンセプトに、イタリア、韓国、フィンランド各国の食文化や魅力を反映したメニューを提供。週替わりで各国をテーマとし、深草キャンパス内の「Café Ryukoku &」で6月29日から7月24日まで期間限定で提供し、本場の味や食文化の魅力を伝えた。

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龍谷大学、再エネ100%の次の段階へ
瀬田キャンパスで発電×FIP調達の“ハイブリッド運用”開始

2026年4月から瀬田キャンパス内の建物2棟の屋上に太陽光パネルを設置し、本格稼働を開始した。これにより、キャンパス内で年間約23万kWhを創出し、供給促進交付金制度(FIP認定)適用の発電所から、環境価値付き電力を年間約261万kWh調達する予定。この取組は、学内での太陽光発電や再生可能エネルギーによる電力需給契約に加え、環境価値を含む外部電力の調達を組み合わせた「ハイブリッド運用」という先進的なものである。

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琵琶湖南湖の在来魚に回復の兆し
環境DNA分析により南湖の魚類相を可視化

龍谷大学生物多様性科学研究センターの伊藤玄博士研究員と山中裕樹センター長(先端理工学部教授)、株式会社日吉、滋賀県水産試験場、滋賀県立琵琶湖博物館のメンバーによる共同研究グループは、琵琶湖南湖の魚類を「環境DNAメタバーコーディング分析」で調査をした。その結果、外来魚増加による在来魚群集の減少が回復過程にある可能性が示された。また、この研究結果はIchthyological Research(日本魚類学会)に掲載された。

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約70年の時を超え、初代インド大統領ゆかりのインドボダイジュが再び龍谷大学へ

2026年5月、龍谷大学は鹿児島県指宿市の乗船寺からインドボダイジュの苗を受け取った。この苗の元は、1958年に国賓として来日したインド初代大統領ラージェンドラ・プラサード氏が本学を訪問し、第1号の名誉博士号を授与したことを記念して、同大統領より贈られたもので、1976年に乗船寺に株分けされていた。この度、本学卒業生でもある乗船寺住職の寄贈により、インド初代大統領からのインドボダイジュが、約70年ぶりに本学へ戻ることとなった。

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広報誌「龍谷」2026 No.102

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