2026.04.08
【参加者募集】5/18 福島スタディツアー報告会 ~福島の『今』を見て、現地で生きる人々の『言葉』から、『自分』を見つめる~
2025年度の福島スタディツアーに参加した学生が、見て、学んで、感じたことを自分たちの言葉で報告します。ぜひご参加ください!
| 開催日時 | 2026年05月18日 17:15 ~ 2026年05月18日 19:00 |
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| 開催場所 | 深草キャンパス 慧光館103教室 /Zoom |
| お問い合わせ | ボランティア・NPO活動センター |
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巨大地震、津波、原発事故。人類史上初の複合災害から15年が経とうとしています。
今回は、国内体験学習プログラムの一環として、時とともに記憶の風化が懸念される今、福島を訪れました。
南相馬、福島、浪江、そして大熊。震災遺構や伝承館の訪問、中間貯蔵施設の見学、そして現地の市民団体の方々との対話を通して、震災の記憶をどう継承すべきか、この問題にどう向き合うべきかを深く考える機会となりました。
現場で何を感じ、何を学んだのか。学生たちが自らの言葉で伝えます。
龍大生・教職員はもちろん、一般の方のご参加も心よりお待ちしています。ぜひ、ご参加ください
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■日時:2026年 5月 18日(月) 17:15~19:00
■会場:深草キャンパス 慧光館(えこうかん) 103教室
※申込不要・対面参加の方は直接教室にお越しください。
オンライン(Zoom)での参加も可能です。
当日のZoomはこちらからお入りください。(17:10頃から入室してください)
オンライン用 ID:956 0298 8938 パスコード: 506924
●国内体験学習プログラムとは?
学生が地域の住民やNPO/NGOとの交流を通じ、当該の地域が抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験での学びにより、その地域の問題をより深く考え、その解決に向けて自身の問題として捉えることを狙いとしています。
今回は、福島スタディツアーとして、福島県中通りから浜通りにかけて~福島の『今』を見て、現地で生きる人々の『言葉』から、『自分』を見つめるをテーマに多様な立場の方からお話を聴くスタディツアーを実施しました。
今回は、福島スタディツアーとして、福島県中通りから浜通りにかけて~福島の『今』を見て、現地で生きる人々の『言葉』から、『自分』を見つめるをテーマに多様な立場の方からお話を聴くスタディツアーを実施しました。
申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)