Need Help?

Event

イベント

2026.06.25

三代目 桂花團治師匠による創作落語「伝戦落語」(教職課程 公開授業)

戦争の記憶を次の世代に伝えるために

開催日時 2026年07月01日 13:30 ~ 2026年07月01日 15:00
開催場所 龍谷大学 大宮キャンパス 東黌301教室
お問い合わせ 龍谷大学文学部 札埜研究室 /TEL 075-343-3326(研究室直通) E-mail fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

【概要】
龍谷大学文学部 札埜研究室は、空襲で命を落とした先代の思いを継いだ創作落語「伝戦落語」を通じて平和を訴える三代目桂花團治師匠を講師としてお招きします。
教職を目指す学生(約120名)を対象に、教職課程の授業科目「総合的な学習の時間・特別活動論」において「伝戦落語」を演じて頂きます。
また、「伝戦落語」を聴いたうえで、学生の視点から考えたことや、平和学習教材として良さや改良点を師匠に伝え、一緒に議論して、平和学習の方法や平和学習における新しい探究の教材として活用していく方法を考える協働的な試みとなります。

今回、以下の日程で公開授業として実施します。
ご参加希望の方は、以下のフォームから期日までにお申し込みください。

【日時・場所等】
• 日程:2026年7月1日(水)13:30-15:00/開場:13:20
• 会場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌301教室【→キャンパスマップ
• 参加:無料、事前申込制
• 講師:三代目 桂花團治師匠
• 担当教員:札埜和男(龍谷大学文学部教授)/専門分野:国語科教育(法教育・方言学)
• 主催:龍谷大学文学部 札埜研究室
•    申込みフォーム:https://forms.gle/9UiRoB1esqQ3GcLt7
  ※申込期限:7月1日(水)AM10:00


【「伝戦落語(でんせんらくご)」について】
伝戦落語とは、落語家・三代目桂花團治(かつら はなだんじ)師匠が、先代(二代目)花團治が大阪大空襲で亡くなったことに思いを馳せて創り始めたもので、「戦争の記憶を次の世代に伝えるため」の新しい落語です。
これまでに第一弾「防空壕」、第二弾「DENSHOU 伝鐘 〜八つの鐘が鳴り響くとき〜」(大阪音楽大学作曲デザイン・コース の学生・指導陣とのコラボで製作。伝戦落語と音楽および映像・ダンスパフォーマンスを加えた舞台作品)、第三弾「じぃじの桜 〜大阪空襲ものがたり〜」に加え、第4弾は、戦時中の動物達の受難を描いた「どうぶつえん1945 〜ぞうれっしゃ外伝〜」、最新作第5弾は、樺太真岡生まれの花團治の母をモチーフとした「みがきにしん 〜樺太真岡の記憶〜」となります。

参照:
三代目 桂花團治 – 落語家桂花團治公式サイト
※ 下記URLは、第4弾「どうぶつえん1945 〜ぞうれっしゃ外伝〜」について、TBSにて放映された特集分です。
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2288557?display=1