Need Help?

News

ニュース

2022.03.24

RYUKOKU CINEMA 特別企画「ウクライナ情勢を知る映画紹介とミニレクチャー」

2月24日に勃発したロシア軍によるウクライナ侵攻について、本学の見解は2月28日に「ロシアによるウクライナ侵攻にかかる声明」を学長名並びにグローバル教育推進センター長名で発出したとおりです。

2021年度から、ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは「RYUKOKU CINEMA」と題し、社会的なテーマを題材にした映画と、龍谷大学の先生方や外部の講師の方による、テーマに関連したミニレクチャーで学ぶイベントを開催してきました。

今般、ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ウクライナ情勢について理解を深めるための映画を紹介するとともに、各教員によるミニレクチャーを配信します。


入澤 崇 学長(文学部教授)からのメッセージ


ウクライナ紛争の読み方とその意味(国際学部 清水 耕介 教授)


プーチン政権によるウクライナ攻撃に接して―憲法学の視点から(政策学部 奥野 恒久 教授)


【学内者対象】3/25(金)15:00~ 国際学部瀧口順也准教授「ロシア・ウクライナ関係の歴史的経緯と現在(1917-2022)」

2022年4月8日公開
(画像から公式ページにリンク)

「親愛なる同志たちへ」​(2020年、121分)

1962年6月、冷戦下のソビエト。物価高騰と食糧不足が蔓延する中、ウクライナ国境近くに位置するノボチェルカッスクの機関車工場でストライキが勃発。政権が、ストの鎮静化と情報遮断を進める中で起きたのが市民を巻き込んだ無差別銃撃事件。この事実は、ソ連崩壊後の1992年まで30年間国家に隠蔽されてきた。ロシア人映画監督が描く祖国の姿とは…


NETFLIX(画像からリンク)

「ウィンター・オン・ファイヤー: ウクライナ、自由への闘い」(2015年、98分)

国家のよりよき未来を願う平穏な学生デモが、過激な暴力革命、そして大規模な公民権運動へと変貌していったウクライナの93日間を追ったドキュメンタリー。


amazon primeで視聴可能

ウクライナ・クライシス(2019年、120分)

2014年に起きたウクライナ紛争を舞台にした戦争アクション。 親ロシア派が占拠したイロヴァイスク市をめぐる、ウクライナ義勇軍と親ロシア派政府軍の凄惨な戦いを描く。 2014年、ウクライナの領土と見なされていたクリミアをロシアが併合したことによって両国が対立。


amazon primeで視聴可能

赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019年、118分)

1933年、ヒトラーに取材した経験を持つ若き英国人記者ガレス・ジョーンズには、世界恐慌のなか、なぜスターリンが統治するソビエト連邦だけが繁栄しているのか疑問を抱いていた。当局の目をかいくぐり、ウクライナ行きの汽車に乗り込んだジョーンズが目の当たりにした想像を絶する悪夢のような光景は……。

■参考情報
龍谷大学「ロシアによるウクライナ侵攻にかかる声明」
ロシアによるウクライナ侵攻に反対する龍谷大学有志による声明