2026.01.13
<石倉ゼミ企画>「おぼろ昆布」を22号館食堂でトッピング用に無料提供(1/19~26)&昆布削り実演(1/26)【政策学部】
政策学部の石倉研准教授(地域経済学)のゼミでは、2022年度から「福井県敦賀市における『おぼろ昆布の手すき加工技術』の現状に関する研究」を同市と連携して進めています。
2025年3月には、同研究が一助となり「敦賀のおぼろ昆布製造技術」が国の登録無形民俗文化財に登録されました。
大学生協協力のもと、過去2回実施した、敦賀の「おぼろ昆布」無料トッピング企画ですが、今年度も学生発案で実施することになりました。1月19日(月)から26日(月)まで、22号館地下2階の生協食堂にて、「おぼろ昆布」を無料でトッピングすることができます。今回は麺コーナーだけでなく、定食コーナーにも拡大しての提供です。
1月26日(月)11時から13時30分には、今回提供するおぼろ昆布を削ってもらった「現代の名工」である別所昭男さんをお招きして、おぼろ昆布削りの実演を22号館地下食堂で実施します。先着10名(事前申込)で、おぼろ昆布削りの体験も行いますので、ぜひご参加ください!
<応募フォーム>
※おぼろ昆布削り体験希望の方はこちらの応募フォームから申込を行ってください。
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・「おぼろ昆布の文化的価値を創出をめざして、敦賀市との共同調査をスタート【LORC】(2022年8月8日)
・福井県敦賀市の「おぼろ昆布文化」調査研究でわかった、歴史・現状、そしてこれから(2023年9月29日Moglab)
・文化的価値の創造にかかる共同研究が一助となり敦賀の「おぼろ昆布」製造技術が文化財登録へ【人間・科学・宗教総合研究センター】(2025年1月31日)
・石倉ゼミが敦賀のおぼろ昆布ミニシンポジウムで調査成果を報告【政策学部】(2025年3月21日)