2026.02.10
【報告】「ミライをつくるリーダーシップを考える」ワークショップを実施しました
幹部交代や新入生を迎える時期は、グループ運営に悩みやすい時期。「リーダーがいるなら、フォロワーもいる」の視点をプラスして考えると、チームがもっと動きやすくなります。
本講座はそんな学生たちに向けて、ワークショップを通してリーダーシップやフォロワーシップについて考え、活動のヒントになることを目指して開催しました。
実施日 2026年2月6日(金)13:30~16:30
場所 深草キャンパス21号館401教室
協力団体等 川田 虎男さん
(埼玉県立大学 准教授、NPO法人ハンズオン埼玉 代表理事 他)
参加人数 35名
■概要
以下のプログラム構成で行いました。
1.講師自己紹介
2.リーダーとは何か?~基礎知識編~
問① 残念なリーダーとは?/ 問② 理想のリーダーとは?
3.リーダーを活かすフォロワーになる
問③ 残念なフォロワーとは?/ 問④ 理想のフォロワーとは?
4.目標のリーダー像を探せ~実践編~
5.変化していくリーダーシップと普遍的なこと
■参加者の声
・リーダーは、1人だけで回す必要がない事が分かり、そしてメンバーの得意なことを活かして、チームを動かしていく事を学んだ。メンバー1人1人が、グループの一員である自覚を常に覚えておき、1人1人尊重していきたい。その際は、メンバーの声・意見を常に聴き、取り入れていく必要がある。そのためこれからは、メンバーの意見を聴いていこうと思う!
・リーダーは時としてフォロワーに回る必要がある、その逆も然りということが心に残りました。また、リーダーもフォロワーも、役割は異なれど、求められていることは同じであるということも印象的でした。
・冒頭のお言葉で「頭では理解していても、実際に実行することは難しい。だけれど練習すればいつかはできる」という言葉が印象に残った。またフォロワーに沿ったリーダーの言葉かけが必要であることを言語化してくださっていて、とても腑に落ちた。
・負担感が出てくる原因は、達成感より大変さが勝る時だ、という考え方を知ったこと。今後、新しい活動をしていく上で、「負担感」が課題にあがっていたので達成感やありがとうといった感謝の方が大きくなるような活動を意識していきたいと思う。