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2026.03.31

龍谷大学政策学部洲本プロジェクトの活動が総務省主催の令和7年度ふるさとづくり大賞、地球温暖化防止全国ネット主催の脱炭素チャレンジカップ2026で受賞(前編)【政策学部】

 洲本プロジェクトは、兵庫県洲本市で2013年から12年間にわたり、学生・地域・行政・企業の協働による価値共創型の地域づくりを実践しています。
 2024年度に行われた環境省主催の第12回グッドライフアワードに続き、このたび2つの賞を受賞しました。今回は総務省主催のふるさとづくり大賞の受賞について、ご紹介します。

■総務省のふるさとづくり大賞
 洲本市と龍谷大学政策学部洲本プロジェクトは、総務省の令和7年度ふるさとづくり大賞で「ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)」を受賞しました。大学を母体とする団体の受賞は龍谷大学政策学部のみ。
 2026年2月10日(火)、都市センターホテル(東京)にて表彰式が行われ、櫻井あかね実践型教育助手が参列しました。審査員から評価された点は以下のとおりです。

・学生たちの主体的な活動を自治体や大学がサポートすることにより、地域の課題を解決し利益が還元される事業となるためのローカルビジネスとしても代表成功事例と言えるのではないだろうか。地域のステークホルダーと協働しており域学連携が実践されている。
・「域学連携」の成功事例のひとつといえる。10年以上にわたって、大学生(教員・実践型教育助手)が地域と向き合い、市民や事業者とともに多様な分野における成果を生みだしてきている点を評価。
・大学の取組としては組織的かつ継続的に地域の伴走支援を行なっている点を評価。
・域学連携の理想的なかたちであり、地域経済循環にも貢献している。
・協働性、継続性、効果を評価。特に学生と地域住民がローカルビジネスを育てる仕組みを評価したい。
・売電事業にとどまらない成果があり、今後の継続・発展に期待が持てる。


高橋克法総務副大臣から賞状授与


ポスター展示


事例集に掲載された活動紹介


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活動事例集

令和7年度ふるさとづくり大賞事例集(33~34ページ掲載)は上記のPDFをご確認ください。


地球温暖化防止全国ネット主催の脱炭素チャレンジカップ2026で受賞については後編で紹介します。
是非、ご覧ください(後編記事)。