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2026.03.31

龍谷大学政策学部洲本プロジェクトの活動が総務省主催の令和7年度ふるさとづくり大賞、地球温暖化防止全国ネット主催の脱炭素チャレンジカップ2026で受賞(後編)【政策学部】

 洲本プロジェクトは、兵庫県洲本市で2013年から12年間にわたり、学生・地域・行政・企業の協働による価値共創型の地域づくりを実践しています。
 2024年度に行われた環境省主催の第12回グッドライフアワードに続き、このたび2つの賞を受賞しました。今回は地球温暖化防止全国ネットの脱炭素チャレンジカップ 2026の受賞について、紹介します。

■地球温暖化防止全国ネットの脱炭素チャレンジカップ 2026
 龍谷大学政策学部洲本プロジェクトは、地球温暖化防止全国ネット主催の脱炭素チャレンジカップ2026で「炭素会計アドバイザー協会賞」を受賞しました。
 2026年2月20日(金)、日本科学未来館7階未来館ホール(東京)にて表彰式が行われ、石倉研准教授と政策学研究科院生の西口高貴さんが参列しました。

 どの賞を受賞するかは、当日名前を呼ばれるまで分からず、ドキドキしながらの表彰式でしたが、結果として企業/団体賞の中の炭素会計アドバイザー協会賞の受賞となりました。賞状と木製の記念盾をいただき、後日、炭素会計アドバイザー協会HPでも紹介がなされます。

 講評では、地域の方々と農業用ため池を活用した再エネの取り組みをしていること、日本にとってポテンシャルが高く、ビジネスとしても考えられること、志の高い学生が社会人になっても地域の人と一緒に活動していく未来に期待が持てることなどが、評価の点として述べられました。


受賞後の集合写真


木製の記念盾

総務省主催の令和7年度ふるさとづくり大賞の受賞については、前編の記事で紹介しています。
是非、ご覧ください(前編記事)。