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2026.04.15

【報告】第3回龍谷キッズふれあいパーク実施しました

児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第3弾です。

深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちとたくさんの学生ボランティアの力で笑顔に溢れた時間を過ごしました。


日 時:2026年3月26日(木)10:00~14:00

場 所:深草キャンパス内(専精館・和顔館)

参加者:学生ボランティア51名

    子どもたち80名

協 力:ふかくさ輝っず児童館


 


全体遊びの説明をしているところ

午前中は専精館(体育館)で玉入れやしっぽ取りをして遊びました!

子どもたちの元気いっぱいの姿に圧倒される大学生・・・

最初は遠慮気味だった子ども達と大学生ボランティア。でも、勝負となったからには、力いっぱい遊びました。

 


白熱の玉入れ!子ども達はラインの向こうから制限時間内に必死に玉を投げています。


会場を盛り上げる学生スタッフたち

お昼ご飯を挟んだ後の午後はキャンパス内でのウォークラリーと和顔館の教室を使った室内遊びに分かれて時間を過ごしました。

今回は、輝っず児童館に何度か学生スタッフが通って、子ども達と一緒に考えた遊びもありました。

ウォークラリーは広いキャンパスの敷地を使って、色々な遊びを交えながら大学を満喫してもらいました。

室内遊びでは和顔館の教室を使用し、教室ごとに遊びを分けて子どもたちとの時間を過ごしました。

工作をしたり、のんびりとおしゃべりしたり、子ども達のペースに合わせながら大学生も一緒に遊びました。

とても賑やかで穏やかな時間を一緒に過ごすことができました。

児童館から大学の道中もボランティアと子どもたちが一緒に、時には手を繋ぎながら安全に配慮して移動しました。


ウォークラリー大会


工作中

●ボランティア参加者の感想

・以前参加したボランティアでは子供と上手く話せなくて悔しいと感じていたけど今回のボランティアでは自分なりに頑張って小学生と上手く関われたと思ったから。

・子供達と一緒に楽しむことができて、かつ学ぶことがたくさんありとても充実したボランティアができた。

・企画を通して、子供達と仲良くなれたから。子どもたちと遊ぶ中で、自分自身も子どもの頃に戻ったような気持ちになり、とても楽しかったです。

・元々子供が大好きで、ボランティアの案内を知った時、ぜひ参加してみたいと思いました。何より子供達が可愛すぎて、本当に癒されて、凄くいい疲れができた1日でした!


高速かもめかもめ

●子どもたちの感想

・みんなが楽しく遊べるように、遊びを考えてくれてありがとう!

・来年も楽しみにしています

・いろんなゲームをして、友達も増えたからうれしい。

・いろいろ楽しかった。


児童館まで送っていく様子

●初めてボランティア企画のコアメンバーになった学生スタッフの声

反省点もたくさんあるが、臨機応変に動くことができたと思っている。子ども達が楽しそうに遊んでいてやって良かったと思います。

今回この企画に協力してくれた皆さま、ありがとうございました。


活動終了後の振り返り


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