2026.05.22
【報告】ボランティア体験Ryuボラ!『宝ヶ池プレイパーク』実施しました。
宝ヶ池公園子どもの楽園内にある『宝ヶ池プレイパーク』。
自由な発想で来園する子どもたちと寄り添いながら一緒に遊ぶ活動です。
今回はボランティアリーダーの学生1名と一般参加の学生7名の計8名で活動に参加しました。
★詳細★
活動日時:2026年5月17日(日)10:00~16:30
活動場所:宝ヶ池公園子どもの楽園(宝ヶ池プレイパーク)
受入団体:公益財団法人京都市都市緑化協会
参加学生:8名(うち、ボランティアリーダー1名)
活動内容:
・活動説明/準備/設営
・子どもと遊ぶ(紙飛行機大会、フラフープ、コマ回し、けん玉、輪投げなど)
・後片付け/感想共有
★ボランティア参加者の声★
・子どもと関わる機会が少ない中、自分から声をかけて一緒に遊ぶことに楽しさを感じた。初めはどのように接すれば良いのか探りながらだったが、ありがとうや挨拶を心がけることで同じように声をかけてくれる子どもがたくさんいたことに嬉しさを感じた。
・子ども達が楽しんでくれているのが伝わってきてとても幸せな気持ちになった。子どもだけではなく親御さんとも大学の話や地域の話など色々なお話を聞けてよかった。ボランティアでしか得られない経験で参加してよかったと思った。
・今回積極的に活動出来たことでまだ新しいことを始めることができるという自信を持つことができました。以前、ボランティア活動についての授業で学んだ自発性が大切であるということを身をもって経験することができたので良かったです。
5月にしては暑い中での活動となり、水分補給をしっかり行いながら活動をおこないました。
当日は200名を超えるご家族に来場いただき、プレイパークの職員の方々と連携しながら子ども達との遊びを楽しみました。
学生と子ども達とで一緒に紙飛行機を飛ばして遊んだり、誰が一番長くフラフープを回せるかなど、緩やかに遊びました。
参加学生たちも暑さと元気な子ども達との遊びで最後はかなり疲れたようでしたが、帰る時には1日活動をやりきったという達成感を感じていたようです。
活動開始前にはプレイパークという活動についての説明をお聞きし、活動の意義も感じながら笑顔溢れる1日を過ごしました。