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2026.05.30

【報告】ボランティア体験Ryuボラ!『砂川学区一斉清掃』にて活動しました

砂川学区は、深草地域の中で龍谷大学に一番近い小学校区です。学区内の自治会のみなさんが集まって自治連合会を組織し、砂川小学校を中心にさまざまなことに取り組まれています。今回、学区一斉清掃にお声がけいただき、ボランティア・NPO活動センターから学内者に呼びかけて30人が集まりました。
また、本学関係者だけでなく、地域住民のみなさんや関西語言学院生など総勢60人以上で、砂川小学校内と校外周辺の清掃活動を行いました。


自治連合会の担当の方から、活動の説明を受けている様子


気持ちよく住みよいまちのため、地域住民の方も集まりました。


地域の方に経路を案内いただき、交流しながらゴミ拾い


関西語言学院生とも一緒にゴミ拾い&まちあるき


★詳細★

活動日時:2026年5月30日(土)8:45~11:00

活動場所:京都市立砂川小学校とその周辺

参加人数:30名(学生26名、教職員4名)

活動内容:
・校内組:グラウンドの側溝の泥出し、泥の土嚢詰め
・校外組:学校周辺のゴミ拾い
 


校外組は、3グループに分かれて地域の方に経路を誘導してもらい、交流しながら和やかにゴミ拾いを行いました。
一方、校内組は力仕事の溝掃除。砂川小学校の先生方や自治連の方から手ほどきを受けながら、蓋を持ち上げ、泥をかき出し、土嚢に詰める作業に協力して取り組みました。
暑さを感じるほどの快晴の中、1時間半ほど活動し、使用させていただいた用具を洗って終了。砂川小学校の教頭先生からもねぎらいの言葉をいただきました。


小学校グラウンドの側溝泥出し。重い蓋を持ち上げているところ


すくった泥を土嚢袋に詰めています


土嚢袋は短時間でもこれだけの数に


学校の用具を使用させてただいたので、洗って戻します

★ボランティア参加者の声★

 

・泥を綺麗に撤去することができたので、充実していた。誰かのボランティアで地域などが綺麗になっているんだなと実感することができ、よりボランティアに参加したいと感じた。
・色々な人と会話できて、時間の経過があっという間だった。次は子ども関係のボランティアにチャレンジしたい。
・小学校の側溝清掃は思った以上に重労働だったが、達成感があり先生方も喜んでくださって良かった。長靴でくるべきだった。
・充実していたけど、活動終了時刻までに溝掃除が終わらせられなかったのが残念。これからも地域に寄り添った活動をしていきたい。
・地域の方々や留学生の方と普段交流する機会があまりないので、とても新鮮で楽しかったです。また機会があれば是非参加したいです。
・ボランティア中いろんな人と話すことができて、自分の活動を楽しめた。イベント会場の手伝いなどをしてみたいと感じた。


清掃活動後、砂川東公園で開催の『Clean&Ecoマルシェ』でアイスを買って楽しむ学生たち


イベント用の大ポスターを作成中のRyu-SEI GAP学生とボラセン学生スタッフ


政策学部服部ゼミがコーヒーのブースを出店


ボッチャ体験ブースを運営している経営学部の学生


清掃後は、自治連からの案内で近隣の砂川東公園で開催されている『Clean&Ecoマルシェ』に参加させていただき、飛び入りボランティアや模擬店での買い物など、清掃活動参加の学生たちは思い思いに楽しんでいました。また、マルシェにはボッチャの体験ブースやコーヒー模擬店などにも龍大生が運営協力していました。

ボランティア・NPO活動センターでは、これからもボランティアの一歩を踏み出すさまざまなプログラムを提供してまいります。

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